女優の深田恭子が13日、都内でおこなわれたイベント『BEST COSMETICS AWARDS 2017』に登場。今年の「最も美しい顔」に選出された。「父と母に報告したい」と受賞の喜びを述べ、美容について「食に気を付けている」と普段の食生活が美容に繋がると語った。また、クリスマスの予定はドラマの撮影であると言い、理想のクリスマスについて「チキンを食べて、帽子を被って、プレゼントをもらう…ベタなものが好き」と明かした。

 『BEST COSMETICS AWARDS』は、創刊20周年を迎える美容誌「VOCE」(講談社)が主催するコスメアワード。今年はヘアメイクアップアーティスト、美容ジャーナリスト、医師、VOCE編集部からなる52人のビューティスト審査員が、2017年に発表されたすべてのコスメに対し採点をおこない、最も優秀なコスメを選出。10部門で各グランプリが発表された。

 深田はこのイベントで、2017年の「最も美しい顔」に選出された。これはVOCEの表紙や紙面に登場する度に、読者からの大きな反響とともに、1年を通じた活躍を含め、最も輝いた人物と判断され、贈られた。深田は「こんな賞をいただけるなんて嬉しく思いますし、父と母に報告したいと思います」と受賞の喜びを語る。この日は胸元の開いた真っ白のロングドレスで登場し会場を華やかに彩った。

真っ白なドレスで登場した深田恭子

 「ドラマの撮影とかに張っていると、ここまで色を使ってメイクすることはないので、今日は口紅の発色のいいものを使って、それだけで気分が上がりました」とメイクでもかなり気合いの入った姿で登場した深田。

 普段のメイクでは「潤いを残したメイクというのが好きですね。頬の艶とかそれでいて血色のいいもの、艶が大事ですね。年齢が上がってくると、そんなに抑えなくていいのかなと」と自身の注意点を明かす。さらに、近年美容に対して気を付けていることを尋ねられると「美容というよりは食ですね。それが美容につながるのでは」と、できるだけ作り置きできるものをたくさん作っていると話す。

 また、クリスマスについては、2018年1月からスタートする新ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)の撮影のため、「おそらくドラマの現場ですけど…割と朝から夜の現場で、忘れてしまうくらいあっけなく過ぎてしまうと思います」と仕事で終わる模様。

 理想のクリスマスの過ごし方については「結構ベタなクリスマスが好きですね。チキンを食べて、帽子をかぶって、クリスマスプレゼントをもらうとか…心は大人にならなければいけませんよね。なかなか大人になりきれず、今はイルミネーションなんかを見かけるたびに記念撮影しています」と子どもっぽい一面も。

 また、『隣の家族は青く見える』で演じるダイビングのインストラクターというドラマの役柄そのままに、最近自身が気になっているのは「ダイビング」と明かす。まだ免許は取得していないが「撮影の時はワクワクしながら潜っている」と楽しく撮影現場で過ごしている様子。現場での日焼けのケアについては、日に当たった後の方を気を付け、「日に当たることは好きなので、やっぱり外に出たいですね」とアウトドア派であることを明かしていた【取材・撮影=桂 伸也】

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