『第30回ジュノン・スーパーボーイコンテスト』の最終選考会が26日、都内でおこなわれ、俳優の佐野岳がお笑い芸人のブルゾンちえみとともに登場、さらに俳優・モデルの上遠野太洸とともに「ブルゾンちえみ with JB」として登場、会場を沸かせた。

 これまで武田真治、袴田吉彦、柏原崇、伊藤英明、小池徹平、平岡祐太、溝端順平、三浦翔平、菅田将暉ら数多くのスターを生み出したこのイベント。今年は開始から記念すべき30周年を迎え、約500人の一般観覧者も来場。さらに初の試みとして動画配信サービス「SHOWROOM」にて全編生配信をおこなっての開催となった。今年は過去最高応募総数1万7283人からこのファイナルの席に13人の候補者が選ばれ、グランプリの座を競った。

 現在テレビドラマ『陸王』(TBS)にキーパーソンの一人として出演し話題を呼んでいる佐野は、本イベントの第24代グランプリ受賞者。この日ともに登場した上遠野は第23代グランプリで、佐野の一年先輩にあたる。

 この日はオープニングで審査員紹介の際に、ブルゾンらとともに登場した佐野は「僕自身がジュノンボーイコンテスト出身ということで、また30年という節目の年に呼んでもらえたことも、とてもうれしいと思っています」とこの日の出演を光栄に思っている旨をコメントしながら「やっぱり毎年旬な男の子たちが選ばれているので、そういった意味でも今後ジュノンボーイに注目して応援していただけるととてもうれしく思います」と、このイベントをアピールした。

 また審査に対し「(この日の)参加者の人生が変わるイベントだと思うので、責任をもって審査させていただきたいと思います」と語った佐野は、出演者のアピールを見て「個性豊かな人たちが本当に多くて、楽しませていただいています。第30回の節目としてふさわしいメンツがそろっていると思います」とイベント自体を楽しんだ様子も見せていた。

 この日は、オープニングアクトとしてMAG!C☆PRINCEや、スペシャルゲストとしてジュノン・スーパーボーイズ・アナザーズ、Mese Moa.らの面々が登場、スペシャルライブを行いイベントを盛大に盛り上げた。【取材・撮影=桂 伸也】

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