男装グループの風男塾が11月15日に、活動10周年記念シングル「新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~」をリリースする。10月7日には日比谷野外大音楽堂で『FUDAN10KU LIVE 10th ANNIVERSARY in 野音』も成功させたばかり。新メンバーに紅竜 真咲、草歌部 宙の2人が加入しての初音源は、前作「証-soul mate-」に引き続き、音楽クリエイター集団のElements Gardenプロデュース作品。目まぐるしく変化する楽曲構成が印象的な、一筋縄ではいかないポップチューンに仕上がった。ラップも取り入れ、新たな挑戦も感じられる楽曲についてや、野音でのエピソード、加入から7カ月経った新メンバーにもクローズアップ。10周年イヤーに突入した6人に話を聞いた。【取材=村上順一/撮影=片山拓】

ベストアルバムは僕にとっては教科書

藤守怜生、草歌部 宙、愛刃 健水(撮影=片山拓)

――グループ初のベストアルバム『All Time Best』が、9月27日にリリースされました。周りの方の反応はいかがですか。

瀬斗 光黄 10周年記念限定盤はミュージックビデオ(MV)がついているんですけど、友達や周りのファンの方、両親なども、「歴史を振り返って見れて、風男塾の変化がわかって面白い」と言ってくれています。

――光黄さんは現在のメンバーの中で一番キャリアが長いんですよね。ご自身でも昔を振り返っていかがですか。

瀬斗 光黄 自分で見ると照れ臭いので、あまり見ないんですけど(笑)。当たり前ですが、やっぱり初期の頃は幼かったです。

愛刃 健水 自分よりも家族や、卒業した先輩たちが喜んでくれているなと感じました。先輩たちは今もアドバイスを下さったり、普通にイベントに足を運んでくださったりしますし、ありがたいです。

紅竜 真咲 先輩たちが、今の自分よりも年下の頃、自分と同い年の頃の映像をみると考え深いです。特に18歳の光黄くんが、自分と重ねると凄いなと思って観ていました。その時代から風男塾を支えているという、凄い先輩たちと今一緒に、お仕事させて頂いているんだなと感慨深くなりました。

――真咲さんや宙さんは加入して7カ月ほど経ちましたが、環境の変化はいかがですか?

紅竜 真咲 それこそ毎日のように、メンバーと一緒にいたので、野音が終わってから一週間ぐらい会わない時間があったのですが、そうしたら寂しくなってきちゃって…。すでに生活の一部になっているんだな、というのを感じました。

草歌部 宙 本当に全てが詰まっていると、皆さんがおっしゃっているんですけど、僕にとっては、教科書みたいに思っていて。ステージに立つ前日などに、MVを見て「これはこういう振り付けだったんだ」みたいな事を確認しています。自分は受け継がせてもらっている立場なので、この歌詞ってこういう表情で歌うと良いんだなと、参考にさせて頂いたりしています。本当に教科書です。

――怜生さんは加入されて1年半が経ちます。改めてベスト盤で歴史を振り返っていかがですか?

藤守 怜生 腐男塾時代と、今とでは曲のテイストは変わってきているのですが、それを自分たちが今のライブでも受け継いで歌っていく中で、伝えていきたい事は一緒だと再認識しました。あと、宙くんも言ってくれたけど、このベストは教科書としてあるなと思いましたし、その前日に見るという新しい使い方を今知ったので、自分もそうしようと思いました(笑)。

仮屋世 来音 自分も途中加入した立場なので、先輩たちにこの時期は凄く大変だったとか、「Love Spider」の時は色々変化があったことなどを聞いていたので、MVを観るとそれが蘇ります。風男塾の今があるのは昔があるからで、築き上げたものを壊したくないし、大切にしていきたい、もっと頑張っていかなきゃなということを感じられる10年です。最近のMVを見たら自分もいるし、その変化をメンバー自身も見ていて感じ取れます。僕の中でも凄く大切な一枚になりました。

――でも、前に卒業された虎次郎さんや浦正さんから、良い意味で壊してもいいと言われているんですよね。今後の青写真はありますか。

瀬斗 光黄 みんなが個性を出して6人が一つに集まったときに、良いものが魅せられるようにというのが目標です。これを制限するといったことではなく、みんなが気持ちいいように自分の事を見せられて、それが良い形になればいいかなと思います。

みんな強いと思った野音

紅竜 真咲、仮屋世 来音(撮影=片山拓)

――10月7日には日比谷野外大音楽堂で『FUDAN10KU LIVE 10th ANNIVER-SARY in 野音』もありました。光黄さんは野音に立っているのに、MCで「野音に立ちたい」とボケてしまったとお聞きしました(笑)。

瀬斗 光黄 「武道館に立ちたい」と言おうと思ったら、なぜかそう言っちゃって、DVD化が怖いです(笑)。あと、個人的には10年前のメンバーは1人もいないけど、風男塾を名乗ってライブを成功させなきゃいけないということが、凄くみんなの中でありました。なので、良い緊張感の中でやれていました。結果的に来てくれた方が「良いライブだったよ」と言ってくれたので、良かったです。

仮屋世 来音 野音の日は、ピンポイントで雨予報でした。だけど、みんなが晴男なので、大事なときは晴れるんです。さすがに今回はダメかなと思ったのですが、奇跡的に午前中から綺麗な青空が広がって、やっぱり風男塾は持ってるなと(笑)。10年目にふさわしいライブになりましたね。ライブの最後には綺麗な月も見えて、シチュエーションも素敵でした。

 あと、SEが流れている間は全員格好つけて待っているんですけど、久しぶりに健水くんがしゃがみ込んでいるところを見ました。いつもステージに立ったら堂々とした感じなんですけど、久々にしゃがみ込む姿を見て、緊張感という同じ気持ちを今共有しているということが、凄く幸せでした。

紅竜 真咲 初めての野音は本当に夢のような時間でした。いざ本番になると、なんか夢を見ていたような感じで、一瞬で終わってしまって。

愛刃 健水 正直、練習時間もたっぷりあったかというと、そうでもなくて、結構ギリギリな時間の中で、切羽詰まりながらも頑張りました。野音当日になったら、失敗のことはもう考えず、みんなで楽しみたいというのが一番にありました。終わってから感じたのは、今の最大の力を皆で出せたということです。ここからスタートというのもありますし、まだまだ進化できることが沢山あるので、もっとより良い風男塾を作っていきたいなと。

――ある程度ギリギリの中でやったほうが、良い緊張感が生まれることもありますからね。

愛刃 健水 そうですね。この6人で大きなステージに立つのは初めてだったので、初めて野音に立った4人が、どんな気持ちになるのかなと思ったのですが、思っている以上にみんなが楽しそうにしていたし、結果楽しかったと言ってくれたので、多分それはプレッシャーに勝てた証拠だと思います。なんだかんだで、みんな強いと思いました。

草歌部 宙 僕はメンバーの中でも特に、泣き虫って言われるタイプの人種なんです。最近は我慢しているんですけど(笑)。野音の日は泣かないと決めて立っていました。来音くんと約束したんです。

仮屋世 来音 泣かないって言ったっけ?

草歌部 宙 野音の日は「最高の笑顔で立とうな」と言ってくれまして。二人であんなに熱く語ったじゃないですか!

仮屋世 来音 えっ! あ、しましたね…。

愛刃 健水 この感じ、来音は覚えてないぞ(笑)。

草歌部 宙 その言葉を胸に頑張ろうと思っていたので…。

仮屋世 来音 いや〜、自分もいっぱいいっぱいだったんです(笑)。でも、それがちょっとでもパワーになっていたなんて嬉しいです。

――先輩の言葉なので勇気がもらえたんですよね。

瀬斗 光黄 でも泣いたよね?

草歌部 宙 あれは、ギリギリセーフでお願いします(笑)。

――何とか堪えたという事ですね(笑)。怜生さんは、野音いかがでしたか?

藤守 怜生 先輩たちからは、「凄く気持ちいいよ、ステージに立ってみないとわからないよ」と聞いていた中での野音だったのですが、実際に立ってみたら、本当に気持ち良かったんです。その前までは、めちゃくちゃ緊張していたんですけど、いざ始まってしまえば、次の展開にいくワクワク感が勝ってきて、それをちゃんとファンの方に受け取って欲しいなと思いながら歌っていました。だんだん緊張が解けてエネルギーが上がってくる瞬間が、ライブのなかでも好きな瞬間なんですけど、野音は特にそれが大きかったなと思います。

MVは初のワンカット撮影

瀬斗 光黄、藤守怜生、草歌部 宙(撮影=片山拓)

――野音で新曲の「新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~」も披露されましたが、とにかくタイトルが長いですね。

瀬斗 光黄 長いです。自分はちゃんと言えるか危ういですね(笑)。

――ライブで披露するときは、曲のタイトルも言わなければいけないですよね?

瀬斗 光黄 野音の時はまだリリースしていないので、ちゃんと曲紹介しました。宙くんだけがタイトルしっかり言えるんです。

藤守 怜生 宙くんが曲フリ担当です(笑)。

――新曲はこれから言わなければいけない部分が沢山出てくると思います。では、健水さんタイトルをお願いします。

愛刃 健水 俺ですか! …「新たなる幕開けによる幕開けのための狂詩曲〜キミがいれば僕たちも笑顔∞〜 」です!

仮屋世 来音 ブッブー「オレたち」もですよ!

愛刃 健水 なので現状、宙に任せています(笑)。

――最初この曲聴いた時は、皆さんいかがでしたか。

仮屋世 来音 初めて聴いたときの印象と今は違います。実際歌ってみると思っていた何倍も楽しい曲だな、という印象です。サビが2回くるみたいな感じなのですが、どっちがこの曲の表の顔ですか? と言えるぐらい二面性があります。ライブでは振り付けもやりながら歌っているんですけど、めちゃくちゃやっていて楽しくて。早くファンの人にも覚えてもらって、もっと一緒に楽しみたいです。

――音楽クリエイター集団のElements Garden(通称エレガ)さんによるものです。宙さんはエレガの楽曲がお好きなんですよね?

草歌部 宙 はい、大好きです。やっぱり曲はめちゃくちゃ難しかったです。だからこそ、エレガさん節だと思う所が沢山あって、歌っていて感動しました。お会いすることもできたので、もうありったけの愛をぶつけさせて頂きました。好きなキャラクターや好きな作品を聞かれてもいないのに話して、帰り際まで語るという(笑)。将来このキャラと結婚しようと思っているんですけど…みたいな、勝手に未来設計まで話ました。

――すごい愛ですね! この楽曲での肝はどこにあると思いますか。

藤守 怜生 ラップですね。ラップパートに関してはオーディションみたいな感じでした。エレガさんに作って頂いた過去の3作もそうなのですが、とりあえず全員フルで歌わせてもらいます。自分の担当がどこの箇所になるのかは、後に知ることが多いです。特にこの曲は、ラップが難しかったです。言葉のハメ方やリズムの乗り方が一番苦戦しました。

――ラップのポテンシャルを見出した方はいたのでしょうか。

瀬斗 光黄 みんな未経験ですからね。来音かな。

仮屋世 来音 自分でも驚いているのですが、なぜかラップ担当になりまして。自分としては、声も向いていないと思っていたので、ラップオーディションからは脱落すると思っていました。これからラップをする機会が増えるかもしれないので、ちょっと滑舌よくしとかないといけないなと感じています。

瀬斗 光黄 あと、怜生くんのラップをしている仕草が様になっているなと思いました。

藤守 怜生 あまり音程を気にしなくて良いので(笑)。

愛刃健水 ラップもそうですし、今までにないカッコいい所や明るい所がいっぱい詰まっているので、この1曲で色んな顔が、新しい風男塾が垣間見れると思います。

――MVも見所がたくさんありますよね。みなさんが思う個人的な見所はどこでしょうか。

愛刃健水 今回は、ワンカットで流れていくようなMVになっています。自分たちでセットを出したり片づけたり、セットの転換はしたことがなかったので、楽しみながらやりました。ダンスのシーンより、セットを片づけるシーンの方がめっちゃ時間がかかりました。置くタイミングや順番が決まっているのでリハが大変で。でも完成したのを見たら、そのシーンは5秒ぐらいしかないんですけど(笑)。

藤守 怜生 今作の振付けがアルスマグナの朴ウィトさんなんです。朝にジャケ写を撮ってからMVも撮ったので、1日がかりでした。朴さんもずっと付き添ってくれていて、疲れているはずなのに「みんなテンション上げていこうね」と、おっしゃってくれたりしていたのが印象に残っています。

 振り付けに関しても「フリの確認お願いします」とお願いすると走ってきてくれて、丁寧に教えて下さいました。みんなで楽しめるような振り付けで、やっているこっちも楽しいですし、本当に素敵なフリをつけて下さったなと思います。

愛刃健水 嬉しかったのは、衣装が2着あったことです。今まで1着でやっていたことが多いので。衣装変えは大変でしたけど、2着あることで、またテンションが変わったりしますし、ファンの皆さんも見ていて楽しい部分じゃないかなと。

仮屋世 来音 見所としてはエンディングの光黄くんのビーチバレーです。上手いんですよ。

――光黄さん、バレーボール経験者ですか?

瀬斗 光黄 昔やってました。でも、あのシーンは何回もやり直しました。ボールを「カメラの向こう側に飛ばしてください」と言われたんですけど、自分的には全然上手くいかなくて…。

藤守 怜生 なので、そのシーンは是非ともスロー再生して欲しいです。

――真咲さんと宙さんは今回のMVが初めての撮影ですよね。

紅竜 真咲 初めてです。リップシンク(収録された音源に合わせて口の動きを合わせる)というのも初めてだったんですよ。なので普通にテレビなどでそういうMVを見ていると凄くカッコよく、簡単そうにやっているものがこんなにも難しいんだなと思いました。

草歌部 宙 何もかもが初めてだったので、MVって、まずこういう風にできるんだという感じでした。セットもそうなんですけど、見るもの全てが新鮮でした。最初は本当にガチガチに緊張しちゃって、泣きそうだったんですけど、後半は慣れてきまして、自分でも見た事のないような顔をして笑っていたので、驚きました。

――また新たな一面を見つけてしまったわけですね。

草歌部 宙 はい! 加入して以来驚きっぱなしです。

藤守 怜生 結構大変だったんですよ。宙が1回テンションめっちゃ下がって…。ダンスを間違えたらしいんですよ。みんなもちょっとずつ間違えていたとは思うんですけど、真面目だから凄くテンション下がっちゃって。それをもう一度上げるのに、「宙ー!」って赤ちゃんみたいにあやして。

草歌部 宙 赤ちゃんよりめんどくさいですよね。中々機嫌直らないので…。

――お二人が加入して7カ月経ちましたが、皆さんから見てこんな面があると気づいたことは。

瀬斗 光黄 宙くんは最初に会ったときは、ホワーンとしている穏やかな子だなという印象があったんですけど、一つの失敗で悔し涙を流すくらい負けず嫌いといいますか、そういう面が最近見れて。もっと、この子は頑張れるんだろうなと思います。多分注意したら、その分だけ頑張れるんだろうなと。

――褒めて伸びるタイプではないということですね。

草歌部 宙 褒めつつ現実を見せて欲しいです。ここは良かったけど、ここはこうしたら良いんじゃない? っていう言い方されるとやっていけます(笑)。

瀬斗 光黄 真咲くんはしっかりしてるという印象が最初は強くありました。受け答えもちゃんとするし、空気も読めるし。でも、最近気づいたのはこの子はしっかりしてそうに見えて、以外と何も考えていないというか、真面目を装っているのかもしれないと(笑)。

仮屋世 来音 たぶんアホなんです。

――そういえば、どこかで真咲さんの“アホのナルシスト”という異名をお聞きしました。

仮屋世 来音 それ嫌ですね。友達になりたくな〜い(笑)。“アホのナルシスト”は友達にはなりたくないけど、真咲はきっと“愛すべきバカ”みたいな、憎めないキャラなんです。

愛刃健水 確かに。以前も5回ぐらい名前呼んでいるのに振り向いてくれないときがありました。ボケっとしていて、そういうタイプなんです。でも、頭の回転が早いので、すぐ返してくれる所もあるので、そこは信頼しています。

藤守 怜生 コミュニケーション能力はすごく高いです。

仮屋世 来音 落ち込まないタイプでしょ?

紅竜 真咲 あんまり物事を深く考えないようにしています。プラスに生きて行こうって。

愛刃健水 そもそも話を聞いていないんですよ。

瀬斗 光黄 アドバイスしてもこの子ダメだ、みたいな(笑)。ある意味、真咲がいると、見ていて面白い。

紅竜 真咲 こういう風に言われるのは風男塾に入って、初めて言われました。

――今まではどう言われていたのですか?

紅竜 真咲 今までは別に何も言われてなかったんですけど、やっぱり聞いてなかっただけかもしれないです(笑)。

瀬斗 光黄 自分のことについて、こういう風にゆっくり話すときはないからね。

紅竜 真咲 そうなんです。自分の知らない面が知れて嬉しいです(笑)。

――11月23日からはツアー『FUDAN10KU LIVE 10th ANNIVERSARY TOUR Vol.1~新たなる幕開け~』も始まります。ツアーへの意気込みをお願いします。

瀬斗 光黄 野音の10周年アニバーサリーライブが終って、ここからまた6人の幕開けとなるツアーが始まります。10年経った今でも「初めて風男塾のライブに来ました」と言ってくれる人がいるのが、凄く嬉しくて。これからの風男塾の歴史を作っていくのに、初めて知ってくれるファンの方がいないと作れないと思うので、是非ツアーを観にきてください。

作品情報

風男塾/10周年記念シングル

「新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~」
2017年11月15日発売
[初回限定盤A] CDシングル+DVD 価格:1435円+税/品番:TECI-585

1.新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~
2.キラッとL☆VE

「新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~」Music Video

[初回限定盤B] CDシングル+DVD 価格:1435円+税/品番:TECI-586

1.新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~
2.キラッとL☆VE

「新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~」MV メイキング映像

[通常盤]CDシングル 価格:定価1000円+税/品番:TECI-587

1.新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~
2.キラッとL☆VE
3.しあわせとんぼ
4.新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~(Instrumental)
5.キラッとL☆VE(Instrumental)
6.しあわせとんぼ(Instrumental)