ACIDMANが12月13日に、オリジナルアルバムとしては約3年ぶりとなるニューアルバム『Λ(ラムダ)』をリリース。その収録楽曲が13日に明らかにされた。来年2月に公開される俳優の窪田正孝と新井浩文の主演映画『犬猿』主題歌「空白の鳥」を始め、新曲が目白押しとなっている。また、彼らが表紙を飾る音楽雑誌『MUSICA』のビジュアルが解禁された。

 “Λ”(ラムダ)はギリシャ文字で“11番目”を意味し、宇宙論においては“宇宙定数”を示す。先行シングル「最後の星」「愛を両手に」「ミレニアム」を含む12曲入りオリジナル11thアルバム。

 初回生産限定盤として好評シリーズ“Scene of『Λ』”(新曲MV3作品及びレコーディング中のメンバーの貴重なオフショット等で綴る2015~2017年の活動Documentary(総尺61分)を付属DVDにてコンパイル。

 また、彼らが表紙を飾る音楽雑誌『MUSICA』のビジュアルが解禁された。マスタリング終了直後におこなった『Λ』最速インタビュー。インタビュアーは音楽評論家の鹿野淳氏が務める。大木伸夫(Vo、Gt)との信頼関係も深いという。

 なお、ACIDMAN表紙の「MUSICA 12月号」は11月15日に発売される。

 またACIDMANは、主催する『SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”』を23日、さいたまスーパーアリーナで開催。『Λ(ラムダ)』など、ACIDMANの新情報は公式HP、SNSなどで続々発表される予定。

作品情報

New Album『Λ(ラムダ)』

M1.Φ~introduction~
M2.白い文明
M3.ミレニアム
M4.prana
M5.最後の星
M6.ユートピア
M7.水の夜に(album version)
M8.Λ-CDM(instrumental)
M9.空白の鳥
M10.MEMORIES
M11.光に成るまで
M12.愛を両手に