きゃりーぱみゅぱみゅ(24)が自身のインスタグラムとツイッターに、“日本人形”に仮装した写真を掲載。ファンを中心に話題を集めている。

 ぱっちりとした目に、白塗りの肌、黒髪には椿の飾り、華やかな着物に和傘を持つきゃりー。一点をみつめる日本人形と化した自身の写真とともに、「今年のハロウィンは日本人形でした。ありがとうございました」と短く綴っている。

 この写真は、25日にTBS系で放送されたハロウィーンの特別番組『CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017』出演した時に披露したコスプレ姿と見られる。

 この日本人形のきゃりー姿を、ファンは「日本人形は予想してなかった!かわいい!」「黒髪和装かわいかった」「日本人形は思い浮かばんかった…やっぱりきゃりーちゃんってクリエイティブ」と絶賛。ただ、なかには「日本人形、可愛いけどこわいです」と恐怖心を抱く声もあった。

 きゃりーと言えば、毎年、斬新なハロウィーン仮装を披露して話題を集めている。仮装に限らず、そのセンスは高い評価を受けており、米歌手のケイティ・ペリーからは「可愛い。持って帰りたい」と言われ、美輪明宏からも「時空を超えた天才」と絶賛される。先日、仙台でおこなわれた公演では、秋をモチーフにした衣装を着て熱唱。観客の一人は「とてもかわいい。お人形さんみたい」とうっとりとしていた。

 そのきゃりーは、10月28日・29日には東京体育館で、ハロウィーンをテーマにした単独公演『THE SPOOKY OBAKEYASHIKI』の開催も控えている。その仙台でのフェスでは「日本にも様々なお化けがいる。それを見せていきたい」との趣旨を語っていた。【武田雄樹】