「ココナッツ3:20(サブレ)のうた」の時報ムービー

 女性アイドルグループの私立恵比寿中学(エビ中)が10日、オリジナルソング「ココナッツ3:20(サブレ)のうた」の時報ムービーを公開。午後3時20分を“ココナッツサブレの時間”と称し、新たな「サブレイクタイム」として提唱。ムービーではメンバーが全身で3時20分を表現するダンスを見せる。

 エビ中は、2015年からお菓子メーカーの日清シスコの商品「ココナッツサブレ」のイメージキャラクターを務めている。そのコラボ新商品「ココナッツサブレ 3:20パッケージ」を10月下旬から全国で順次発売。

 日清シスコはライフスタイルが多様化する今、おやつの時間も多様化していることから、「3時20分」をみんなでサブレを食べて楽しんで欲しい、という想いから“ココナッツサブレの時間”として提唱。

「ココナッツ3:20(サブレ)のうた」の時報ムービー

 10日には特設サイトで、エビ中がオリジナルソング「ココナッツ3:20(サブレ)のうた」に乗せてココナッツサブレを食べる時間「サブレイクタイム」を知らせる時報ムービーを公開。左手を長針、右手を短針に見立てて3時20分を表現したり、全身でメンバーが3時20分を体現する「3:20ダンス」が印象的だ。

 そして、17日からスタートする新商品発売キャンペーンでは、毎日午後3時20分00秒~3時20分59秒の1分間だけ応募できるTwitterプレゼントキャンペーン「ココナッツ3:20 1ミニッツチャレンジ」をおこない、抽選でエビ中メンバーのボイス付き目覚まし時計をはじめとしたプレゼントを送る。

 また、本商品の発売に伴い、日清シスコでは「毎日午後3時20分はサブレイクタイム」というコンセプトのもと、企業における働き方改革を支援する取り組みとして、「サブレイクタイム活動」を実施している。