広瀬すず

 女優の広瀬アリス(22)と広瀬すず(19)が19日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でおこなわれた世界の仮装フェスティバルをテーマにした「フェスタ・デ・パレード」にサプライズ出演。カボチャをモチーフにしたお揃いの衣装で登場。秋晴れの行楽地で、姉妹そろって鮮やかに踊った。すずはパレードを振り返り「仮装は私たちが一番だった」と誇らしげな様子を見せた。

 秋恒例のイベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」を開催中のUSJでは同日、世界の仮装フェスティバルをテーマにした「フェスタ・デ・パレード」に広瀬姉妹がサプライズで登場。迫力満点のパレードに大興奮していた。

 午後2時30分ごろ、幾重にも連なるフロートの先頭に乗って登場した姉妹。軽快で情熱的なラテン音楽が流れるなか、手でリズムを取り、体を動かし、通路を埋め尽くした観客に笑顔を向けた。

広瀬すずと広瀬アリス

 二人が着ていたのは、カボチャをモチーフにしたという、おそろいの衣装。この日のために2人がアイデアを出して作った仮装とのこと。鮮やかなオレンジ色が太陽の光を浴びていて、ひと際輝いていた。

 パレードを振り返ったアリスは「音楽も迫力があって、自然と体がノリノリに。すごく楽しかった。最高に弾けた」と興奮が収まらない様子。さらに、「USJは仮装の聖地だから、これくらいしないとと思って張り切った」とし、USJでの仮装を目いっぱい楽しんだようだ。

 すずも「楽しかった」と喜びを伝えつつ、「アドレナリンが出て、心が躍った。気持ち良い」とし、満面の笑顔を見せた先頭フロートでの様子を伝える。衣装の出来栄えにも満足しているようで、「仮装は私たちが一番だった」と誇らしそうに振り返った。

 また、アリスとすずは声をそろえて「昼はキャー、夜はギャー」と語りつつ、「でも、ノドは大切に」とコメント。さまざまな衣装を着たエンターテイナー達と観客を楽しませた。

 なお、「フェスタ・デ・パレード」は11月5日まで開催される。【取材・撮影=小野眞三】