「うちらにしか歌えへん曲やな」と語るたこやきレインボー(撮影=片山拓)

 関西を拠点に活動するアイドルグループのたこやきレインボーが9月20日に、4thシングル「まねー!!マネー!?Money!!」をリリース。堀くるみ(17)、彩木咲良(15)、清井咲希(18)、根岸可蓮(16)、春名真依(16)の関西出身の5人組。2012年9月に結成され、2016年4月に「ナナイロダンス」でメジャーデビュー。ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学、チームしゃちほこなどを擁するスターダストプロモーションに所属する勢いのあるグループだ。5月にリリースした「RAINBOW ~私は私やねんから~」に引き続き、今回も前山田健一プロデュースのもと彼女たち5人の個性が存分に引き出された楽曲となった。メンバーが口をそろえて「うちらにしか歌えへん曲やな」と語るように、その個性的な関西弁を交えた歌詞が聴く者を惹きつける。今作について、これからのグループの指針などメンバー5人に話を聞いた。

曲に出てくる駅はほとんど行ったことない

堀くるみ

――みなさん、もうかってまっか?

全員 ぼちぼちでんなぁ。

――その返事、さすがですねぇ。その言葉、最新シングル「まねー!!マネー!?Money!!」の歌詞にも出てきます。関西人は、みなさん日常的に口にしている言葉なのでしょうか?

堀くるみ 決まり文句みたいな感じなんかなぁ?

春名真依 普段から使っている人を私たちは見たことないし、自分たちでも使わないですが、どうなんやろ?

彩木咲良 「まいど」「おおきに」くらいの会話は聴いたり、自分たちでも使うことはあるけど…さすがに「もうかりまっか?」はないな。

堀くるみ 普段は言わへんよな。

春名真依 うちらの年齢の子は使わないですね。それって、お店を経営している人たちが言ってる言葉じゃないかな?

――「まねー!!マネー!?Money!!」では、「お金」を題材に歌っていますね。

春名真依 すごくインパクトありますよね。お金のことを歌うアイドルってそんなにおらへんと思う。しかも、こんなにもあからさまに。ここまで大胆に歌えるって、うちらだからこそ出来ることやと思います。

彩木咲良 こんなあからさまにな(笑)。

堀くるみ ある意味、うちらにしか歌えない曲やなと思いました。

――たこやきレインボーだからこそ歌える楽曲って、多いですよね。

全員 多いです。

清井咲希 関西弁をバリバリ使っているのも、私たちのグループの特徴だと思っています。

――たこやきレインボーの歌は関西の地名が出てくる歌も多いですが、すべての場所へ行ったことあるのですか?

堀くるみ たこやきレインボーの歌の場合、曲によっては地元の人じゃなきゃわからへんという地名や駅名も出てくるので、そこは関西の魅力をわかってもらう上ではいいなと思っています。でも、メンバーも行ったことない場所はいろいろあります。たこやきレインボーに「じゆう!そう!フリーダム」という大阪市の十三(じゅうそう)のことを歌っている曲があるのですが、その歌に出てくる駅名のところはほとんど行ったことがない。

春名真依 行ったことない場所は、ホンマ多い。

彩木咲良 うち、「絶唱!なにわで生まれた少女たち」の中で<千日前ぴんく>と歌っていますが、プライベートで千日前線使ったことないです。

清井咲希 逆に、行ったことのある地名が出てくると「ここ、知ってる!」とめっちゃ嬉しくなります。

彩木咲良 あと、標準語の歌が出てくると、「今回の歌、標準語やね」となる。

清井咲希 たこやきレインボーは、関西弁を使うのが普通になっているところもあるので。

春名真依 ファンの人たちにも、標準語の曲を歌うと「あっ、今回のは違うたこやきレインボーや」と言われて、関西弁で歌うと「やっぱ、たこやきレインボーらしいな」と返されるくらい、たこやきレインボーは関西弁の歌という印象が染みついているみたいです。

堀くるみ たこやきレインボーは、そこを武器にしているからね。今は、日本中に関西の魅力を広める気持ちを持って歌っています。

――今では国内だけではなく、海外からのリアクションも多くないですか?

たこやきレインボー

堀くるみ えっ、国会ですか?

――いや、国内。

堀くるみ びっくりしたぁ、国会からのリアクションかと思った(笑)。

――ちなみに国会からの反響もあります?

堀くるみ まだないです。まだ国会まで名前は浸透してないみたいです。

春名真依 うちらのライブに海外の方が観に来てくださったりもしています。うちらの曲に合わせて踊った映像などをネット上にアップしていてくれていたり。

堀くるみ 私たちは、昨年に香港でライブをやりました。その時もけっこう現地の虹家族(ファンの呼称)の方々が来てくれて、「ここにもたこやきレインボーのファンがおんねんな」とめっちゃ驚きました。中には、海外からわざわざ日本まで遊びに来てくれて、日本語で一生懸命話しかけてくれる人もおるんです。

彩木咲良 メジャーデビューしてからは、MVのコメントに英語など、いろんな国の言葉もめっちゃ増えました。

――海外を狙うのはもちろん、次は国会も制覇します?

堀くるみ 国会だと何言われるんやろうなぁ、ちょっと怖いな(笑)。

春名真依 憲法を第一条から歌っていく曲が生まれたりな(笑)。

たこやきレインボーだからこそ表現できる

春名真依

――みなさん、「まねー!!マネー!?Money!!」を聴いたとき最初にどんな印象を持ちました?

春名真依 この曲を初めて聴いたときには、「うちらにしか歌えへん曲やな」と、めっちゃ思いました。歌詞を見てもらえればわかると思うのですが、出てくる人は「金、金」と言う感じですごく冷めています。ここまでお金のことを歌う曲は、私自身今まで聴いたことがなかったので、「えっ、これ歌うの?」となったのですが。

 すごくアガれる曲になっていて、サビではみんなで一緒に出来る振りや歌えるパートが多いし、ライブでこそ映える曲やと思う。「ライブでの一体感がすごくがっちりとまとまるようなキラーチューンになったらいいな」と思いますね。

――確かに、ガツガツ攻めていますよね。

春名真依 うちは関西のアイドルやからこそ、こういう歌も「面白いな」と思って歌えるので。だからこそ、「よっしゃ、いったろう!!」「ぶち噛ましたる!!」みたいに、ライブでもどんだけ攻められるかの気持ちで歌っています。実際にこの曲を聞いて、「何、この歌!?」と振り向いてくれる人もいます。それくらい、聞いてくれた人にインパクトを残す歌にしていきたいです。

――可蓮さんは、どうですか?

根岸可蓮 前回のシングル「RAINBOW~私は私やねんから~」も、自分たちらしい曲やなと思っていたのですが…今回の「まねー!!マネー!?Money!!」は、「RAINBOW~私は私やねんから~」とはまったく方向性が違うじゃないですか。でも、「これもこれで自分たちらしい曲やな」と思っています。

 たこやきレインボーとしては、いろんな自分たちらしい曲を増やしていきたいと思っています。だから「まねー!!マネー!?Money!!」もその一つになったなと思っています。あと、今まで以上にたくさんのコール数が入っています。しかも、応援歌みたいな曲調じゃないですか。すごくノレるメロディやし、ジャンプしたくなる曲だから、すごくいいなと思っています。

――「まねー!!マネー!?Money!!」における「自分たちらしさ」とは何だと思いますか?

根岸可蓮 普段は歌詞のテーマとして使わない「お金」を、たこやきレインボーだからこそ、ここまで表現出来ているところやと思う。

清井咲希 前回の「RAINBOW~私は私やねんから~」も、今回の「まねー!!マネー!?Money!!」も前山田(健一)さんに書いていただきました。前曲のときはメッセージ性の強い感動的な曲でしたが、まさか次に出てきた曲が「お金の歌」になるとは思っていなかったので、初めてデモ曲を聴いたときは「んっ、お金? マネー??」と思ってしまいました。

 でも、ずっと聞いていると「あっ、これはすごく面白い曲やなぁ」と思えて。何より、この歌のサビの第一声が、ファンの「マーネーマーネー」というコールなんです。真依も言っていたけど、まさに、たこやきレインボーのキラーチューンにしたい気持ちもあるし。たこやきレインボーナンバーの中でもコール数は史上最多のように、ライブでめちゃくちゃ盛り上がる曲にしていきたいです。そのためにも「たこ虹家族」さん(ファンの呼称)にも頑張ってコールを覚えてもらい、一緒にライブで歌いたいです。叫ぶ箇所も多くて、中で「叫べー!!」と叫んでいる部分も一緒に叫んでもらい、この曲で普段のストレスを全部発散させてもらえたらなと思っています。

――あの「叫べー!!」のパートは、とてもインパクトを覚えました。

根岸可蓮 あそこは、私が担当しています。レコーディングのときも、「ライブで叫ぶときはこういうテンションやろな」というのを意識して叫びました。

清井咲希 「まねー!!マネー!?Money!!」は煽る言葉がすごく多いから、ライブでどんどん活かしたいです。

彩木咲良 初めて聴いたときから、良い意味で「前山田さんらしい曲やな」と思いました。その「らしいな」と思ったところが、ラップのパートの間に「マネー」や「オッカネー」などの合いの手が入るところ。コールも多いので、「まねー!!マネー!?Money!!」は虹家族さんがいないと成り立たない曲だと思うので、ライブではみんなで思う存分に声を上げ叫んでください。その一体感が絶対に気持ちいい歌だと思う。

堀くるみ 前山田さんの曲は、転調が多いじゃないですか。「まねー!!マネー!?Money!!」も、それまでラップや不思議なリズムが続いていると思ったら、サビでガラッと変わり、いきなりパンクロックみたいに激しくなっていたり。しかもサビの歌詞が、まるでお金の悟りを開いていそうな感じを私は覚えました。むしろ、「お金に対してそこまで熱くなれるんや」という感じです(笑)。

 最近では、曲をいただくたびに「ここが自分のパートやな」とわかれば、実際その通りになることが増えているので、自分でも声の魅力をつかんできているみたいです。

――歌詞に<デートは割り勘がええなぁ>と出てきます。みなさんも、そう思います?

彩木咲良 デートは絶対に割り勘がいいです。だって、相手に払ってもらうと借りが生まれる感じがするじゃないですか、それが嫌です。借りは作りたくない。でも、「貸して」って言われたら素直に貸してしまいそう(笑)。

堀くるみ 最初から財布を出そうとせぇへん人がいるってよく聞くじゃないですか。そういう人の気持ちがホンマにわからへん。

清井咲希 なんで、そういう気持ちになるのかな? 相手に対して、絶対に申し訳ないって気持ちになるもん。

彩木咲良 振りでもいいから、せめて財布くらいは出せって思う。

――さらに<金じゃ買えへん 大切なもの 友情愛情>とも歌っていますね。

彩木咲良 ここの歌詞で、すべての想いを示しています。

春名真依 そこが前山田さんっぽいなと思う。

堀くるみ 大切な想いを書いたのが、ここだけというところがね。

春名真依 その歌詞だけでいろいろ考えさせられます。その部分があるから、「あー、納得」と腑に落ちるとこころもあって、最終的に「伝えたいんはこういうことやな」となります。

――前山田さんは、5人の歌声の特色もつかみながら歌のパート振りもやっているみたいですね。

春名真依 つかんでいると思います。

清井咲希

清井咲希 れんれん(可蓮)は前山田さんに「ラップがすごく上手い」と褒められていてこの曲でもラップを担当していて、「ほなまたねサマー」の2番のラップは全部れんれんが担当しているもんね。

堀くるみ 真依はセリフ系のところが多い。

彩木咲良 真依のけっして滑舌が良いわけではないところを、逆に前山田さんは、真依の可愛い魅力にしてくれています。

堀くるみ あと、声が裏返っちゃうところも前山田さんは真依の魅力として歌に活かしてくれているよね。

春名真依 自分としてはパーフェクトに歌いたいと思っていたところを、前山田さんは逆に魅力にしてくれるのですね。それが曲のペッパーじゃなくて…

彩木咲良 スパイス?

春名真依 そう! スパイスになってるんやろうなぁと思ってる。

堀くるみ 咲希は、透き通る真っ直ぐな声が魅力だから、頭とか大サビで歌うと映えるよね。

春名真依 歌がキュッと引き締まる。その前まではみんなでめっちゃ盛り上がり騒いでたところに、咲希の歌が入ると曲がギュッと引き締まる。

清井咲希 咲良はファルセットが魅力だよね。

彩木咲良 裏声が高いところまで出るから、前山田さんはそこを活かしてくれています。

春名真依 ロングトーンで力強く伸ばすときも、咲良が担当すること多いよね。

彩木咲良 自分で言うのもなんですが、自分で新しい発見だと思ったのが、「ほなまたねサマー」で優しい声で歌ったこと。そういう声を一度も前山田さんの前で出したことなかったのに、歌い終わった後、前山田さんに「やっぱ、予想した通りにはまってくれた」と言われたときは嬉しかったし、それが自分の新しい魅力にもなったなと感じました。

春名真依 くるみは、とにかく歌がめちゃくちゃ上手いから、歌唱力が問われるパートではいつもガッと歌ってくれている。だから、うちらはいつも安心してくるみの歌についていける。

彩木咲良 くるみはフェイクも多いよな。

春名真依 フェイクやハモリもやってくれるので、くるみの歌声があると、うちらも安心できているところはあります。

清井咲希 最近、借り歌をもらうたびに「ここ、うちが担当?」と思うことない?

全員 あるー!!

清井咲希 最近では、曲をいただくたびに「ここが自分のパートやな」とわかれば、実際その通りになることが増えているし、自分たちでも声の魅力をつかんでいます。

堀くるみ 「まねー!!マネー!?Money!!」と「ほなまたねサマー」ではまったく違う歌い方をしているので、そこの違いも効き比べて欲しいです。

新しいたこやきレインボーも見られます

彩木咲良

――たこやきレインボーって、関西の女性を具現化している歌が多いですよね。

堀くるみ 関西人の濃いところは出てるな、とくに関西のおばちゃん要素。関西のおばちゃんは切なさみたいなものは感じないので。

彩木咲良 前山田さんのたこやきレインボーのために作る歌は、関西のおばちゃん感というか、コテコテの関西人みたいな歌ばかりです。「元気売りの少女~浪速名歌五十選~」や<ちゃうちゃうちゃうねん ちゃうねんって そんな悪くもないねんて>など、関西のおばちゃんみたいな歌詞やしな。

清井咲希 バリバリ関西人の歌詞やから、普通の人は意味がわからへん(笑)。

春名真依 たこやきレインボーの歌は、ホンマどれもコテコテです。

堀くるみ 関西の押し売りしています(笑)。

――改めて今、今後の方向性も見えてきた感じですか?

堀くるみ 私的に「まねー!!マネー!?Money!!」は、たこやきレインボーパワーを全開で見せ、振り切っていく歌だと思っています。しかも、今回は全部で4曲新しい歌を用意したのですが、どれも個性が強いし曲調もバラバラなので、ぜひ4曲をいろんな流れで聞いて欲しいです。

彩木咲良 盛り上がったり、しっとりしたり、また盛り上がったり、ふわふわしたり、今回の作品でもたこやきレインボーのいろんな表情を見せられたらなと思っています。この作品で、「たこやきレインボーはこんな表情も歌えんや」とわかって欲しいし、いろんなたこやきレインボーの面を感じてもらえたら嬉しいです。

清井咲希 この1枚でたこやきレインボーの歌の振り幅を楽しんで欲しい。この4曲を聞くと、「えっ、同じ人が歌ってんの?」と思えるくらいやし。新しいたこやきレインボーも見られる。まずはこの曲たちを覚えてライブに来て欲しいです。とくに「まねー!!マネー!?Money!!」は、ライブでいっぱいコールを入れてください。

根岸可蓮

根岸可蓮 すごくコールの多い盛り上がる曲もあれば、可愛い曲もあるし、しっとりしていて「あーいい曲やなぁ」と思える歌もあるように、今回収録した4曲を並べて聞いていると、まるでジェットコースターみたいです。4曲ともぜんぜん違う曲調だから、そこを楽しんでください。

春名真依 この作品はエンリピ(エンドレスリピート)して欲しい1枚やなと思います。1曲1曲それぞれ中毒性の高い歌ばかりなので、1曲1曲リピートして楽しんでもらってもいいし、4曲をいろんな流れで聞いてもらっても楽しめると思う。まさに、たこやきレインボーを知れる1枚やと思います。

――9月10日には、日比谷野外大音楽堂で開催される『オオサカアイドルフェスティバル2017 in TOKYO』に出演しますね。

堀くるみ これは、大阪で開催している毎年夏の恒例行事で、毎回たこやきレインボーと、他のアイドルさんが出てくれる内容です。それを今回は初めて東京で開催します。ぜひ、夏の最後をしめくくれる熱いライブにしたいです。

【取材=長澤智典/撮影=片山拓】

たこやきレインボー「まねー!!マネー!?Money!!」Music Video

作品情報

9月20日リリース  
Major 4th single『まねー!!マネー!?Money!!』

収録内容 
【SG+DVD】AVCD-83920/B

CD

01.まねー!!マネー!?Money!!

<DVD>

・まねー!!マネー!?Money!! Music Video
・まねー!!マネー!?Money!! Making Movie

【SG+Blu-ray】AVCD-83921/B

CD

01. まねー!!マネー!?Money!!

Blu-ray

▽たこ虹春の全国ツアー「Rainbow Revolution」@Zepp Tokyo 2017.5.28

1.六甲たこおろし
2.じゆう!そう!フリーダム!
3.絶唱!なにわで生まれた少女たち
4.なにわのはにわ
5.レインボーレボリューション
6.サンデーディスカバリー
7.ナナイロダンス
8.めっちゃPUNK
9.ええねん
10.RAINBOW ~私は私やねんから~
全10曲収録予定

・Special Off Shot Movie 「Tour 2017 Rainbow Revolution」

【SG】AVCD-83922

CD
01. まねー!!マネー!?Money!!
02. ほなまたね サマー

【SG】 AVCD-83923

CD

01. まねー!!マネー!?Money!!
02.なれたらなぁ

【SG】 AVCD-83924

CD

01. まねー!!マネー!?Money!!
02.Tacoyaki’s Burning

ライブ情報

「オオサカアイドルフェスティバル2017 in TOKYO」
【日程】2017年9月10日
【時間】開場16:30/開演17:30
【会場】日比谷野外音楽堂
【チケット】全席指定 5000円(税込)
※小学生以上はチケットが必要。
※小学生未満(未就学児)のお子様は大人1名につき1名まで膝上に限り無料。(子供の保険証提示が必要。)
ただし、お席が必要な場合はチケットが必要です。
 
「西日本アイドルフェスティバル」present byたこやきレインボー
【日程】2017年12月31日
【時間】未定
【会場】大阪某ホール
※オフィシャルHPにて近日公開