Drの高橋武が加入し4人体制となったフレデリックが2ndシングル「かなしいうれしい」をリリース

 4人組バンドのフレデリックが16日に、2ndシングル「かなしいうれしい」をリリース。サポートドラムだった高橋武(Dr)が加入し、再び4人編成となった。今作はテレビアニメ『恋と嘘』のオープニングテーマ。楽曲制作を担当する三原康司(Ba)はアニメ主題歌というものに対して「その曲を聴く度に自分の思い出かのようにシーンが思い浮かぶ。大事にしているのは、ずっと愛されて聴いてもらえる音楽をやること」と語る。4人体制になって「より強固になって原点回帰した」という心境の変化から、「かなしい」と「うれしい」の対極にある言葉の関係性など4人に話を聞いた。

お客さんが教えてくれたStudio Coast

通常盤

――4人となり心境の変化はいかがですか?

三原康司 メンバーが4人になってフレッシュなフレデリックが始まるなという感じです。フレデリックはリズムを凄く大切にしているバンドなので、ミュージックビデオ撮影の見え方や楽曲の面でも気持ちの面でも心境は変わっています。

赤頭隆児 3人の時より、しんどいことは四分割、楽しいことは4倍ですし、良くなりました。

三原健司 僕ら3人が持っていない新しい意見が出たり、(高橋)武ちゃんがいることで「フレデリックはこういうこともできるようになった」という選択肢が増えました。

――高橋さんはサポートから正式メンバーになって、メンバーからの接し方が変わったりは?

高橋武 全然ないですね。もともと同じ年ということもあってサポートの頃から仲が良かったです。より冗談が言えるようになったりして今一番いい感じです。

――正式メンバーにというお話はいつ頃からあったのでしょうか?

三原健司 『フレデリズムツアー』を回っている頃だったので、話が出たのは2016年の年末くらいです。4人の気持ちは固まっている上での1月のStudio Coastのライブでした。

――Studio Coastでのライブを今振り返るとどうですか?

三原康司 フレデリックはStudio Coastのメインステージに立ったことがなかったので、そのステージに立てるというのは凄く大きかったです。この先のフレデリックがどうなっていくかということを来てくれたお客さんが教えてくれた感じです。僕らのために来てくれている思いが凄く伝わってくるライブで、いい公演になりました。

赤頭隆児 Studio Coastはいつかやりたいなと思っていたので、ライブができて凄く嬉しかったです。あの場所でソールドアウトになったということは凄く自信に繋がりました。Zeppのときはダンサーを入れたりしてけっこう派手だったのですが、その時よりは演出を減らして“バンドで魅せるライブ”という感じにしたので、それが出来たライブだと思います。

――そうは言ってもライブのオープニングに戻る演出が印象的でした。

三原康司 あれはチームで考えました。照明さんやPAさんだったり、舞台監督さんも一緒にみんなで考えました。曲のイメージをどう面白く伝えるかということに対して、みんなが同じ方向を向いて出来たツアーだったと感じています。

――高橋さんはサポートとして最後のツアーでしたが、後ろからメンバーを見ていて感じたことは?

高橋武 サポートのときにしかできない支え方というものもあると思いました。ツアー中はそういうことを意識しました。3人が受け入れてくれているということを踏まえて、今しかできないことをやろうと思いました。サポートだからできる、客観的な見方もあると思うので。それはメンバーになった今も、ある意味持っておきたいものでもあります。そういうことを意識してライブに挑んでいました。

――現在は正式メンバーになったこともあって、思い切りやっている?

高橋武 もともと3人もガンガン来て欲しいというタイプだから、出し惜しみという感じはあまりしてなかったつもりなのですが、今まではドラムで支えて3人がお客さんに向かって行くという感じだったものが、今は4人でお客さんに向き合えているという点が変わったと思います。

 動画もチェックしたのですが、あの時はあのときで凄くいいライブだったので、それを観てくれる人は凄く喜んでもらえると思います。それを踏まえても、今のライブを観てもらえれば、更に喜んでもらえるなと思います。

――初回限定盤のライブDVDもフルで収録ですね。

三原健司 最初から最後まで全部入れるのは初めてです。ライブの一部を映像化、というのは過去に出していたのですが。

三原康司 実際に観られなかった人達にとっても「フレデリックってどういうライブをするんだろう?」というものが観られるものだったし、僕らとしてもそのライブで伝えたかったメッセージがDVDになるというのは、思い出を包んでプレゼントするということを感じて欲しいです。その瞬間の汗たぎる部分を感じてもらえたらなと。

――各々の見どころは?

三原康司 始めから最後まで観ると、そのときの良さが伝わると思いますね。

高橋武 (曲を)飛ばさないで欲しいよね(笑)。

赤頭隆児 個人的にはこのツアーで初めてギターを2本使ったのですが、音の違いもDVDで観られるので是非そこにも注目して欲しいです。

高橋武 ギターの音の違いもそうだし、音源との違いも楽しんで欲しいです。ツアーもたくさんまわってきて終盤だったので、各々がアレンジを変えてくるのでそういう部分も楽しめます。

――ライブではアドリブ的なことも多い?

三原康司 そうですね。僕らはけっこう多いと思います。

高橋武 ライブアレンジではなくて、ライブの中で変えていく感じがあります。歌中でもあります。

――歌中でいきなり変えてきたら、歌っている健司さんはびっくりしませんか?

三原健司 全然。どんとこいです(笑)。

高橋武 そこの信頼関係は、フレデリックの良い所だと思います。健司君を煽るという意味でアドリブで入れるときもあります。「健司君のポテンシャルだったらもっといけるんじゃないの?」という時です(笑)。あと、逆もあって健司君の歌の感じでこちらがアレンジを変えるということもあります。

言葉が繋がっている時点でそれらの感情を分けたら駄目

初回限定盤

――この4人になって初のシングル「かなしいうれしい」が生まれましたが、この作品の着想は?

三原康司 アニメ『恋と嘘』のオープニングテーマという話が来たときに、その作品に対して自分達が感じている気持ちと、アニメの中で抱く気持ちが共感できるところをきちんと重ね合わせて、そこから膨らませて作った作品です。

 僕が小さい頃に聴いていたアニメの主題歌は凄く心に残っていて、その曲を聴く度に自分の思い出かのようにシーンが思い浮かびます。それってずっと長く思い続けられる音楽だと思います。僕らが大事にしているのは、ずっと愛されて聴いてもらえる音楽をやりたいという思いです。

 アニメ『恋と嘘』という作品の中の、表面だけではなくて深い部分までどうやると伝わるか、ということを考えて作りました。『恋と嘘』を最終話まで観たときに「かなしいうれしい」という曲の意味を深く知れるようになっている作品です。作品全体のことを思いながら、自分の中で感じてきたことを言葉にして一つの曲にしました。

――作品ありきの楽曲の制作はどうですか?

三原康司 こういう形でお話を頂いて制作するのは好きです。曲を作る側の僕達、漫画を描くという人達はやっぱり志が一緒です。ちゃんと「どう感じてもらえるか」「どういう風景を描いていくか」ということは、やることが違うだけで考えは一緒だと思います。

 それをどの角度で見ているか、ということを話し合えたりします。作品の中にそういうことが見えることから、自分の考えを膨らませていくことが凄く好きなので。自分にとって一歩先に進めた作品になったと思うし、出会えて嬉しかったわけです。

――みなさんはアニメや漫画はよく見ますか?

三原康司 メンバーの中では僕が一番見ます。

――ちなみに主題歌で印象に残っている楽曲は?

三原康司 『デジモン』『バタフライ』ですね。

高橋武 俺らの世代はそうだね。

――隆児さんもアニメを観ますか?

赤頭隆児 今出た『デジモン』も観ますし、『GS美神 極楽大作戦!!』も観ていました。

三原康司 あのオープニングは本当に中毒性が凄く強いと思う。

――健司さんが観てきたアニメは?

三原健司 リアルタイムではないかもしれないのですが、『幽☆遊☆白書』や『地獄先生ぬ〜べ〜』は主題歌ありきみたいなところがありませんでした?

高橋武 <バリバリ最強NO.1~♪>

――「FEEL SO BAD」ですね! 高橋さんはアニメは?

高橋武 『SLAM DUNK』は夏休みの再放送でよく観ていましたね。

――みなさん色々観ていらっしゃるのですね。歌詞の<真っ赤な線を描いた>や<真っ赤なレール繋いだ>とありますが、この“真っ赤”というのは何を表しているのでしょうか?

三原康司 よく“赤い糸”という言葉があるのですが、その中の線というのが、僕らが今までに繋いでいっているものだなと感じていて。僕らの場合は決められたという訳ではないのですが、自分達で作っていったものと、みんなが信じてくれて僕らのことを繋いでくれているという気持ちを込めて、最初の歌い出しからそこをピックアップして書いた部分です。

――この『恋と嘘』をご覧になって感じたことは?

三原康司 僕がこの作品に対して思ったことは、嘘という言葉を凄く大事に扱っているということです。嘘という言葉は一見聞くと、ネガティブな印象があるじゃないですか。でも、この作品が教えてくれたことは、嘘も実は悪いことだけではなくて誰かを守るために嘘をつくということです。誰かを想うために嘘をついて自分が犠牲になるということが凄く伝わってくる作品でした。

――「かなしい」という言葉を先に持ってきたことにも意図が?

三原康司 僕が思う「かなしい」という言葉は、その気持ちを感じることで自分が次のステップに行けると感じたときがありまして。次のステージに進めるという気持ちを、曲の表情にしたくて「かなしい」を先にしました。

 喜びの感情の方が自分の中では表面上に出ていると思うのですが、やっぱりミュージシャンなので、聴いてもらって嬉しいということが凄く大事なことです。その中にそういう経験があって、それを感じてきたので自分も喜びを感じられたりします。小さな喜びに気付きたいという思いがあったので“かなしい”という言葉が前に出ました。

――この歌詞を初めて見たときに健司さんはどう感じましたか?

三原健司 複雑な感情が入り交じっているなと思いました。悲しいけど嬉しいような…嬉しいことは、あってもちょっと悲壮感があったり。その複雑な感情をどう声に落とし込もうかというところから、ボーカルのニュアンスひとつで変わってくる曲だなと思いました。

――ということは、歌うときのニュアンスは凄く気を付けた?

三原健司 どう聴こえるか、という点は凄く大事にしました。歌詞の部分でも、凄く悲しく歌ったら悲しいだけの曲になるし、凄く嬉しく歌ったら嬉しいだけの曲になるし、「かなしい、うれしい」という言葉が繋がっている時点で、それらの感情を分けたら駄目だなと自分の中で思いました。

 そういうことが一つになっているから、掴み所のない感情みたいなことになっているし、その感情が一番美しいし、『恋と嘘』の中では大事にしたい所でもあるので、それを歌い方に落とし込むとしたら「かなしい」も「うれしい」も同じ感情で歌おうと。だから、歌っている時にそんなにニュアンスが変わっていなかったりするわけです。そういう意識を自分の中の気持ちとして出すことはしました。

気持ち良いかのベストはこの曲にある

――リズムで気を付けたポイントは?

高橋武 踊れる感じはフレデリックが大事にしている所ですし、健司君の歌の表現力というのも大事にしてきたし、それはこれからより大事にしていくべきポイントだと思っています。それらの両立には気を使いました。歌を活かしつつ、でもちゃんと踊れるというバランスは、バンドとしても高く意識した大事な点だと思います。

――踊れるという感覚についてはいかがですか?

三原康司 まずは言葉自体です。伝えたいメッセージが身体だけではなくて気持ちまでも踊るような、自由に踊るということが音楽の本来の楽しさだと思います。音を感じて、そのまま素直に楽しいと思うのが音楽だと思っていて、その中で僕らがずっと好きだった歌謡曲だったりすると気持ちが凄く踊る感じです。どちらもちゃんと伝えられるバンドにならなければいけない、とずっと思っています。それが形になったシングルが今作だと感じています。

――今までと大きく変えたポイントは?

三原康司 今まではテンポが速くて、身体が踊ってしまうという曲が多かったと思います。その中でも、今のテンポ感でユラユラとエモーショナルな部分があって、それでも身体も気持ちも踊れるような楽曲が出来たのは、この4人になったからだと思います。実際にステージに立って音楽をやって、みんなの踊っている気持ちや、ひとり一人の感情をちゃんと感じたからこそ出来たと思っています。

――今回のテンポ感はフレデリックとしてはある意味チャレンジでもありますね。

高橋武 本来は一番わかりやすいテンポなのですが。

三原康司 力まずに、というか。テンポが速くて力まないようにするのは実力だと思っています。そこに自分達のベストを尽くしてきたと感じます。

高橋武 今フレデリックが踊らせていくなら、どのくらいが気持ち良いかのベストはこの曲にあると思います。

赤頭隆児 踊らせるなら、ゆっくりの方がいいですね。この曲は中途半端といえばそういうテンポなのですが、だからこそできた曲でもあるんです。踊らせることと歌を聴かせるということが両方できるのです。なので休符は意識しました。ピッキングのニュアンスよりは音符の長さを意識しました。

――今作で「ドラムはもっとこうした方がいい」という提案などはありましたか?

高橋武 それは正式メンバーになる前からありました。でもサポートの時はあくまで提案で、メンバーになると提案だけじゃなくて「こっちの方が絶対にいいよ」というような感じで、バンドの中での向き合い方という意味では変わったと思います。サポートの頃だったら提案して判断は3人に任せるという感じだったのですが、今は判断も含めて自分も一緒にしています。

――それによって変わったことは?

高橋武 具体的な所なのですが、「かなしいうれしい」のサビでハイハットを開けないというのは、僕の提案です。ハイハットを開けると、よりダンスミュージックっぽくはなるのですが、歌の伸びなどが聴こえなくなってしまうので、そういうバランスをとるという提案は色々しました。

――サポートから正式メンバーとして4人になって、リズム面はまた変わってきますか?

三原康司 自分が理想としていることを言葉で言うと、それを理想通りに返してくれるんです。武ちゃんの想像しているものだけではなくて、4人のかけ算でもっともっと大きいものになっていくと凄く感じています。4人になったことで凄く大きく広がったリズムの中に入れない人はいないのではないかと思います。今の音楽シーンの中でも“踊れる”という言葉をより大事にできるバンドになるのではないか、と感じています。

自分の歌に対する気持ち「俺の声は俺の声でしかない」

フレデリック

――今作を聴いたときに、原点に還ったのだなとも感じました。

三原健司 自分達がやってきたことは、キャリア、軸としてあって、ある程度の自分達のやってきたことと、これからもっと色んな幅も出していきたいという気持ちも含めた『フレデリズム』ができました。「原点に還った」というのは言われてみて、確かにという気持ちもあります。今までやってきたことだけど、より強固になって原点回帰したということは思います。

――『うちゅうにむちゅう』の要素も入っていると思いました。Studio Coastでひとまず目標を達成して、次のステップに進んだというように感じました。

三原健司 『うちゅうにむちゅう』のときとは、歌が全然違うなと自分で思っています。初めて全国展開していくミニアルバムだったので、ちょっと変えてやろうという気持ちがありました。それは今作で新しく4人でやっていく、これが今のフレデリックだということが『うちゅうにむちゅう』とリンクすると思いました。考えてみると、自分の歌に対する気持ちというのは『うちゅうにむちゅう』のときにも持っていたなと思い出しました。

――今でも代表的な楽曲として「オドループ」が出てくることについては何か思いますか?

三原健司 そこに対して思う部分も、もちろんありました。でも、それは僕らが双子だということを言われることと一緒で、特徴なのです。その特徴は入り口でありバンドを知ってもらうきっかけなので、そこに対してこれという気持ちは湧かなくなりました。

――「オドループ」がクローズアップされると、そのヒット曲との戦いという心境になるのかと思いました。「これよりもいい曲を出さなければ」という余計な考え方が出てきたりするのではないかと。

三原康司 その音楽を知ってもらえたら、僕らの音楽に辿り着いてくれると思います。僕らの聴いて欲しいという気持ちがどの曲にも入っていて、どの曲にも凄く大事な気持ちが入っていて、それは時代を問わずでずっとやり続けられる音楽は大切だと思うので、今はあまり感じないです。代表曲として「オドループ」を聴いてもらって、その中で「いい曲いっぱいあるじゃん」と気付いてくれる人達の方が多いと思います。

――健司さんは先ほどStudio Coastで自信がついたと仰っていましたが。

三原健司 不安というものはあまりなかったのですが、自信がなかったのはその前の「オンリーワンダーランド」の時です。自分がこの声でやっていけるのかという不安、自信がなかった感じは一回そこで整理がついて、ボーカリストとして変わっていったというところがあります。

――自分の声でやっていけるのか、と感じている時期があったのですね。

三原健司 YouTubeなどで100万人もの人に一気に観てもらえる時代だから、一気にその人達の意見が聞けて評価される時代になったと思います。その中の意見も踏まえたりして、自分の自信がなくなるタイミングがあったり、この声をどういう感じでみんな聴いてくれているのかな、ということを思ったり。否定する人も、もちろんいるじゃないですか? その人に対してどうアプローチをしていけばいいのかということが見つかっていない時期がありました。

 俺の声は俺の声でしかないし、それを良くしていくのは自分でしかないので、だからこそ、ライブで全肯定してやろうと思いました。そういう気持ちになったのは「オンリーワンダーランド」で解決しました。

――隆児さんは健司さんの変化は感じましたか?

赤頭隆児 感じました。上手く言葉にできるタイプではなかったのですが、器用になったというよりかは、前よりも伝わりやすくなったという気がします。

三原康司 健司の悩みというのは、そこに人がいての悩みだと思います。自分だけの話ではなくて、みんながどう思ってくれるかなので、そこに向かって行く目線がすごく真っ直ぐなので、色んなことに妥協がないと思っています。

 健司の声が違うと思っている人もいるかもしれないのですが、それは時間が経てば絶対に証明できるような楽曲を作っていきたいという気持ちがあります。それに向き合ってちゃんとこれからやっていくということは、より音楽を楽しんだり、色んな幅に行ける人達が増えていけることだと思うので、それがフレデリックの良さだと思います。

【取材=村上順一】

作品情報

8月16日 発売
2nd Single「かなしいうれしい」

▽初回限定盤
AZZS-67価格:2037円(税別)
(収録曲:CD)
【初回限定盤】
1. かなしいうれしい
2. シンクロック
3. まちがいさがしの国
4. 峠の幽霊 Live at新木場STUDIO COAST
5. 真っ赤なCAR Live at新木場STUDIO COAST
6. ナイトステップ Live at新木場STUDIO COAST
7. CYNICALTURE Live at新木場STUDIO COAST
8. ディスコプール Live at新木場STUDIO COAST

▽初回限定盤DVD

「フレデリズムツアー2016-17 TOUR FINAL@新木場STUDIO COAST LIVE」
【OPENING】
1.リリリピート
2.KITAKU BEATS
3.トウメイニンゲン
4.レプリカパプリカ
5.音楽という名前の服
6.うわさのケムリの女の子
7.峠の幽霊
8.真っ赤なCAR
9.ナイトステップ
10.CYNICALTURE
11.ディスコプール
12.ふしだらフラミンゴ
13.バジルの宴
14.オワラセナイト
15.オドループ
16.オンリーワンダー
【ENCORE】
17.FUTURE ICE CREAM
18.ハローグッバイ
【ENDING】

▽通常盤
AZCS-2066価格:1200円(税別)
【通常盤】
1. かなしいうれしい
2. シンクロック
3. まちがいさがしの国
4. リリリピート Live at新木場STUDIO COAST
5. ナイトステップ Live at新木場STUDIO COAST
※初回プレス分のみ、「恋と嘘」描き下ろしワイドキャップステッカー仕様

ライブ情報

「フレデリズムツアー2017 〜ぼくらのTOGENKYO〜」

11月11日 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
11月12日 高松festhalle
11月19日 札幌FACTORY HALL
11月25日 金沢EIGHT HALL
11月26日 松本Alecx
12月2日 福岡DRUM LOGOS
12月3日 広島CLUB QUATTRO
12月8日 仙台RENSA
12月9日 新潟NEXS NIIGATA
12月16日 大阪Zepp Osaka Bayside
12月17日 名古屋Zepp Nagoya
12月21日 東京Zepp Tokyo