Rakuten Music

 楽天株式会社が運営する聴き放題音楽アプリ『Rakuten Music』が18日、「Rakuten Music 2017年上半期再生数ランキング」を発表した。この発表を記念して、ランクイン楽曲を集めたプレイリストを公開し、このプレイリストを再生すると楽天スーパーポイントがもらえる企画も同時開催する。

 「Rakuten Music 2017年上半期再生数ランキングTOP100<総合>」では、2017年上半期にリリースされた最新曲から過去曲まで幅広くランクイン。特に、TVドラマ・TV-CM・映画などの主題歌や関連楽曲が多数ランクインとなった。近年では、タイアップなどで世の中に流れている時期に楽曲の先行配信を実施することも増加しており、ユーザーの注目度が高いタイミングに楽曲を楽しめる環境が揃ってきている。

 また、Rakuten Musicは30代~40代のユーザーも多く、TOP100には過去にオンエアされたドラマ主題歌楽曲なども多数ランクイン。懐かしの楽曲を検索して楽しむツールとしても利用されている。

 総合1位では、Doughnuts Holeの「おとなの掟」が邦楽編ともに獲得。TBS系1月期火曜ドラマ『カルテット』の主題歌として話題となった楽曲であり、作詞・作曲を椎名林檎、ドラマ出演者である、松たか子・満島ひかり・松田龍平・高橋一生がボーカルという豪華コラボレーションで、ドラマ同様楽曲も多くの注目を集めた。集計期間内には2月・3月・4月度と3カ月連続で再生数マンスリーランキング1位を獲得しており、ドラマの放送が回を追うごとにその再生数も上昇していく結果となった。

 第7位にランクインしたシェネルの「Destiny」。TBS系4月期金曜ドラマ『リバース』の主題歌として話題となった楽曲で、『Rakuten Music』では、再生数マンスリーランキングにてフルバージョンの配信がスタートした5月度に1位、さらにドラマが佳境を迎えた6月度も1位となり、2カ月連続での1位を獲得。

 これについてシェネルは「なんてありがたいことでしょう! ファンのみなさま、リスナーのみなさま、ありがとうございます。Rakutenさんにも感謝です。愛を込めて」とコメントしている。