MONDO GROSSOの新曲「惑星タントラ」を歌う乃木坂46の齋藤飛鳥

 乃木坂46の齋藤飛鳥(18)が、ミュージシャン・大沢伸一によるソロプロジェクト・MONDO GROSSOのアルバム『何度でも新しく生まれる』(6月7日発売)のゲストボーカリストとして参加した。斎藤が歌う同作の収録曲「惑星タントラ」は、彼女が“文学少女”だという着想を元に制作したという。同曲では、相対性理論のやくしまるえつこが作詞と共同プロデュースを担当している。

 MONDO GROSSOは、14年振りに全曲日本語アルバム『何度でも新しく生まれる』を6月7日に発売する。今作は、ゲストボーカリストを招き楽曲を構成。第一弾のゲストボーカルとして、女優の満島ひかり、シンガーソングライターのbird、ミュージシャンのINO hidefumiが先日公表されていた。

 そして19日に、第二弾のボーカリストとして発表されたのは、乃木坂46の齋藤、シンガーソングライターの大和田慧、女性シンガーの二神アンヌ、男性ソロシンガーのKick a Show(キッカショウ)の4人。

 なかでも、齋藤が歌う楽曲「惑星タントラ」は、相対性理論のボーカルや作詞家として活躍するやくしまるえつこが作詞と共同プロデュースを担当している。同曲は、齋藤が実は“文学少女”だという着想を得て制作されたという。

 また、「惑星タントラ」のMVには斎藤本人が出演しており、19日から公開されている。加えて、同曲の先行配信も各配信サイトでスタートした。『何度でも新しく生まれる』のその他の詳細は後日発表予定。

 なお、同作は6月7日の発売日前日に、デジタル先行でリリースされる。

惑星タントラ / MONDO GROSSO (Short Edit)