元SMAP木村拓哉が20日放送の日本テレビ系『PON!』に出演。腰を使ったダンスを披露すると、ファンの間で「腰振りやば」「腰がえげつなくセクシー」などと話題を広げていてる。

 木村は自身が主演を務める映画『無限の住人』で共演する女優の杉咲花と一緒に、同番組の木曜リポーターを務めるお笑いタレントのブルゾンちえみのコーナー『ブルゾンちえみのキャリアウーマンQ』に出演した。

 冒頭からブルゾンちえみは、おなじみのネタである「キャリアウーマン」のなかに木村の話を盛り込んだ。ブルゾンちえみは「木村君の元気の源、知ってる?」と切り出し、後ろを向き、すこしの間を置いて、「うなぎ」とキメてスタジオの笑いを誘った。

 すると、カメラは木村を捉える。黒の服を着た木村は「キャリアウーマン」のBGMである米歌手、オースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」に合わせて腰を動かした。ブルゾンちえみのバックで踊る「with B」同様にポケットに手を入れ、セクシーな表情を作りながらリズムを取っていた。

 このわずか数秒の木村のダンスが、ファンにはたまらない瞬間だった様子。ツイッターなどSNSには大きな反響が上がり、「木村くんの腰振りやばば」「踊り出す木村くんは、カッコイイ」「木村くんの腰、永久保存版ですね」「ブルゾンちえみよりセクシーに踊る木村拓哉」などと称賛のコメントが相次いだ。

 さらに、「腰がえげつなくセクシーで震えた。4秒くらいだったけど。さっきから無限リピしてる。やばい、抜け出せない。何にも手につかん」と、どっぷりとハマりこむファンも見られている。

 木村は10日放送のフジテレビ系『めざましテレビ』に出演した際、自身の歌手活動について語っている。

 明石家さんまと共演している同局系『さんタク』のなかで歌う機会があったと話した木村は、「正直、歌筋が落ちてて」とSMAP解散後の自身の状態に苦笑いし、「歌うのであれば、ちゃんと歌っておかないといけないと思いますし、この間、痛烈に感じて。『歌筋落ちちゃった』と思って」と自らも驚いた心境を打ち明けている。

 その上で、インタビュアーを務めた軽部真一アナウンサーから「まず歌筋を鍛え直して」と尋ねられると、「それを必要としてくれる方がいたらだとは思いますけど」と、歌手活動について話すに留めていた。

 そのため、今回の木村の踊る姿を確認したファンからは「あの2秒?でなんてセクシーなのっ! やっぱり木村くんは…SMAPは! 歌って踊ってなきゃ!」「もっとダンスしたり歌ってほしい」との声も寄せられる。

 昨年末限りで解散したSMAPでは、当たり前のように披露されていた木村のパフォーマンス。ファンは木村のアーティスト活動を要望する声も強いようだ。