元SMAPの中居正広が15日放送の日本テレビ系『ナカイの窓』で、同番組の群馬でのロケ翌日に体調を崩し「普通に待合室で」診察の順番待ちしていたことを恥ずかしそうに振り返った。

 番組冒頭、この日のゲストMCを務めたお笑い芸人の陣内智則が開口一番、「いやいや心配しましたよ」と中居に向かって言葉を発すると、画面下部のテロップに「※群馬での温泉ロケ翌日に体調を崩した中居」と記載された。

 2人は、8日に放送された『ナカイの窓』でほかのゲストMC陣らと群馬県の水上温泉に1年ぶりとなるロケ企画を実施しており、その収録は1月13日におこなわれている。

 中居は「だから、群馬以来ですもんね。陣内君に会うの」と久しぶりの再会を果たしたようで、陣内も「群馬以来。もうびっくりした~」と今なお驚きが冷めやらない様子で語った。

 中居は「群馬の病院に行ったの」と話を続け、陣内が「朝一緒にね、みんな帰る予定が、中居さんが起きれないと」と体調を崩した中居が、出演陣やスタッフと一緒に帰ることができなくなったことを明かした。

 そして、苦笑いを浮かべた中居は「普通に待合室で…なんだこれって思いながら」と病院で診察の順番が来るまでの自身を恥ずかしそうに思い返し、陣内は「びっくりしたよね、病院の人も」と、中居が順番待ちする光景を思い描いていた。

 8日放送の『ナカイの窓』では、ゲストMC陣らと水上温泉でロケ。年末年始の話題が取り上げられるなか、中居は収録当日が、2週間のオフ明けであることに言及。また、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『中居正広 ON&ON AIR』の1月28日放送のなかで、1月中旬に肺炎と気管支炎で入院し、血液検査の結果、「軽い肝炎」とも診断を受け、約1週間、入院していたことを明かしている。