タッキー&翼の今井翼が15日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』に出演。“タキツバ”と最初に呼んだのがV6井ノ原快彦だったことを明かし、その井ノ原から数々のイタズラを受けたことを告白した。

 2002年に滝沢秀明とタッキー&翼としてデビューした今井。ところが、番組では、数年前から2人がコンビを結成することを予言していた先輩がいたことを取り上げ、今井は「もともと、タキツバって最初に呼んでくださったのが井ノ原君」と、V6の井ノ原快彦が最初に“タキツバ”の呼称を使ったことを明かした。

 そのエピソードを説明した今井は、ジュニア時代の13歳当時、滝沢と東京・竹下通りに服を買いにでかけたところ、買ったものが同じデザインの色違いの服だったという。その服を着用してリハーサル会場に行くと、井ノ原が「お前たち、仲良いな。タキツバでいいじゃねえかよ」と“タキツバ”の呼称がこの時初めて登場したという。

 さらに今井は、井ノ原から数々のイタズラをされたことを告白する。96年にジャニーズ事務所に入った今井は、雑誌のロケで井ノ原らと泊りロケを実施。すると、「起きたらみなさんソワソワしてるんです」と異変を感じた今井は状況がつかめなかったが、トイレに行ってそれが判明したという。

 今井は「トイレに行ったら、お股の辺りに、ゾウさんの耳とか落書きがすっごいしてあって」と股間に落書きされたことを明かし、「中学2年の初めてのロケで、こんなことになって、どえらい世界に入ったな」と衝撃を受けたことを告白。「一番ニヤニヤしていた」と語った井ノ原が犯人であることを知ったエピソードを語った。

 この話にTOKIOのメンバーは大爆笑したが、松岡昌宏は「それね、91年くらいから97年くらいに超ハヤッた」とコメント。これに国分太一は「中居君から始まってるんじゃない?」と元SMAPの中居がイタズラの最初の当事者だったことに触れ、話題は中居のことに移った。

 今井は「中居君と地元も中学も同じなんですよ」と中居とのつながりを語ると、TOKIOのメンバーは驚きの声。国分は「結構、伝説だったの?」と当時の中居について尋ねると、今井は「そうですね。結構、学校の先生から聞きました」と懐かしそうに振り返っていた。