嵐の二宮和也が11日放送の日本テレビ系『嵐にしやがれ』で、この日ゲストで登場した女優の満島ひかりから、二宮と路上で肩がぶつかったエピソードを明かされ、驚く場面があった。

 この日の放送には満島がゲスト出演。1997年に音楽グループ・Folderのメンバーとして芸能界デビューした満島だが、番組では、満島が高校1年生だった2001年、東京の乃木坂で二宮と身体がぶつかっていたことを紹介した。

 このエピソードに二宮は驚きの表情を作りながら「もちろん覚えてないよ」と返したが、満島によれば「肩だけがポンッて」当たった程度だったものの「あっ、嵐の二宮くんだ」とトキめいた自身の胸の内を明かした。

 二宮は「本当?」となおも驚きつつ、「土下座して謝ったでしょ? 決めてんのよ。俺、決めてんの」と他人とぶつかった際には土下座謝罪することを主張。地面に手をついて頭を下げるポーズをとった。

 スタジオが爆笑に包まれるなか、満島はムスッとした態度を取ることはなく「普通に」二宮が対応していたと話しつつ、「東京の人は肌が白いなって」との印象を持った様子。二宮は「よく覚えてるね」と感嘆の声を挙げていた。

 その後、実際に肩がぶつかった当時を再現。右肩がぶつかった二宮は激しく体を動かし、流れるような動作で土下座謝罪。これに嵐のメンバーからは「やってないよ」とツッコミを入れられていた。

 また、番組のなかで、満島はデビューのきっかけにも言及。沖縄アクターズスクールのオーディションを受けた際、審査委員にタレントのテリー伊藤がいたという。

 満島はかなり小柄だったため、他の審査員が「彼女は小さすぎる」と指摘していたところ、テリー伊藤は「彼女は輝いているから彼女にするべきだ」と評価してくれたことを紹介。1年間スクールが無料になったとし、テリー伊藤への感謝を口にしていた。