左から加藤諒、吉高由里子、西脇綾香(C)NTV

 Perfumeの西脇綾香(27)が18日から放送される、日本テレビ系ドラマ『東京タラレバ娘』で声優に初挑戦する。声優の仕事をやりたいと周囲に話していたという、あ〜ちゃん(西脇綾香)は「願いが叶った」と喜びながらも、自身とかけ離れた毒舌キャラに「大丈夫か不安」と心配する一面も見せた。

 『東京タラレバ娘』は、漫画家・東村アキコ氏が同名原作を手掛ける漫画作品を実写化。あ〜ちゃんは今回、女優の吉高由里子が演じる主人公・倫子にだけ見える謎の生き物「タラ」と「レバ」のレバの声を担当。俳優の加藤諒がタラの声を担当する。

 原作にも登場する人気キャラクターを、ドラマではCGで表現。タラの白子とレバテキがモチーフのこのキャラクターは、「あの時、ああだったら」「もっと、こうしてれば」と、“タラレバ話”ばかりしている倫子の前に現れ、心に突き刺さるダメ出しを繰り返す。

タラとレバ(C)NTV

 あ~ちゃんは、声優初挑戦について「声のお仕事はずっとやりたいと思っていて、周りに話していたので、願いが叶ったと思いました」と念願の夢が叶った様子。

 キャラクターについては「レバちゃんは辛辣な言葉で罵倒し、私があまり使わない言葉ばかりなので、大丈夫か不安ですが、すごく楽しみです。自分の中のレバちゃんのイメージがあるので、みなさんにも好きになってもらえたらいいな、と思っています」と不安を覗かせながらも、前向きな姿勢を見せた。

 加藤諒は「声の仕事にすごく興味があって、ぜひともやりたいと思っていました。東村アキコ先生の作品はずっと読んでいて大ファンなので、まさかタラちゃんの声で出れるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです」とこちらも喜びのコメント。

 また、『東京タラレバ娘』ではPerfumeが主題歌「TOKYO GIRL」を担当。2017年の第1弾シングルとして、2月15日にリリースされる。