2016年を水着ショットで締めくくった篠田麻里子(篠田麻里子のツイッターより)

 元AKB48の篠田麻里子(30)が水着ショットで2016年を締め括り、2017年を「今年はあえて苦しく辛くもがいて一年過ごそうと思います」と気を引き締めるとともに、初詣でのおみくじで「大吉」が出たことを報告、幸先良く新年を迎えた様子を伝えた。

 篠田は年が明ける17分前にツイッターを更新。「今年のスタートは新しい年越しだったので2017年楽しみです。皆さんにとって素敵な一年になりますように。良いお年を」との一文とともに、自身の水着写真を使用した新年のグリーティングカードを添えた。

 写真は、過去にもモノクロで載せ、話題を集めたワンピース水着のもので、サングラスにストローハット、赤色のルージュが際立った篠田は、プール上にフラミンゴのフロートに仰向けで寝そべっている。写真上には「Happy new year」の文字が書かれている。

 更に、迎えた元旦の午後3時頃に改めてツイッターを更新。「初めてお雑煮作ってみた」と“九州しょうゆ味の雑煮”写真を公開。更に、同日7時頃にも改めてツイッターに以下のメッセージを添え、新年の抱負を伝えた。

 「改めて新年明けて自分にとって何が大切か、何が必要か足りないか色々考えさせられる年になろうとしてます。きっとここで立ち止まって考えることで何か道が開くそんな気がする始まりです。嫌なこと苦しいこと考えないようにしてたけど今年はあえて苦しく辛くもがいて一年過ごそうと思います」

 昨年7月にAKB48卒業から4年目を迎えた篠田。卒業後はモデルや女優、タレントと活躍の幅を広げている。3日深夜に投稿したツイッターでは、初詣(三社参り)のおみくじで「大吉」が出たことを報告。更になる活躍に向けて気を引き締めているようだ。

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