強く抱き合う郷ひろみと土屋太鳳(写真はリハーサル時)

 【第67回NHK紅白歌合戦、31日、NHKホール】郷ひろみと土屋太鳳の熱い抱擁、そして、肌が露出した土屋の背中が美しいと話題を集めている。

 31日放送の第67回NHK紅白歌合戦で、郷ひろみは名バラードの「言えないよ」を歌唱。純白のドレスを着た土屋が激しく情熱的に踊るコラボレーションを実施した。

 歌唱の最後になると、土屋が郷に抱きつき、晴れやかな笑顔がテレビカメラに映し出された。一度離れそうになりながらも再び抱き着く土屋。万感が胸にこみ上げているようで、次の出場歌手、V6のメンバーは笑みを浮かべながら2人の抱擁を見守っていた。

 2人のパフォーマンスには大きな反響が起きた。背中を露わにしたドレスを着た土屋に対し、ネット上では「背筋すごくて目がいく」「土屋太鳳の背筋えげつない」「背中から覗く背筋が女優というよりアスリートやな」などと″美背筋″に称賛の声が相次いだ。

 ただ、郷に対する″嫉妬″の炎がメラメラと揺れている。「抱きつきすぎ」「土屋太鳳と抱き合うな」「郷ひろみが土屋太鳳と抱きつく事案が発生」「ハグしてて死んだ」「いつまで抱き合ってんだ」などと非難ごうごう。さらに、「郷ひろみ、土屋太鳳とハグか 星野源の次に羨ましいぞ」と、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で女優・新垣結衣と共演した星野を持ち出す声も見られている。

 郷は本番前の囲み取材で、「みんなから羨ましがられてます。″ざまあみろ″って」などと冗談めかして語ったうえで、「彼女とコラボすることで学ぶことがあって、良かったなと思いますね」とも言及していた。嫉妬や怨嗟、絶賛など様々な声が交錯する中、2人のパフォーマンスは大成功を収めたようだ。

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