AKB48のリハのもよう。暫定センターの指原莉乃

 【第67回NHK紅白歌合戦、30日、リハーサル3日目、NHKホール】今年の紅白の舞台に立つのは、AKB48グループ342人のなかから選抜されたメンバー48人。そして本番では、その中の上位16人も発表される。

 白と赤の衣装で登場したメンバーたちが歌うのは、「夢の紅白選抜SPメドレー」。2曲を繋いで披露する。場当たり確認では、振付と陣形について丁寧に確認。番組スタッフの指示にもにこやかな表情で応じるメンバーの様子が垣間見えた。

 順位発表の部分はリハーサル時、総選挙の順位で置き換えられ、AKB総選挙1位だった指原莉乃(HKT48)が代役としてセンターを務めた。指原はノリで「やったー」とジョークを入れ、王冠付きのセンターマイクを握った。

 指原は演奏後の司会とのやりとりの確認の中で、「本番はどうなるのかわからないので、リハーサルのやりようがないです(笑)」とコメント。果たして、センターの座を射止めるのは誰になるのだろうか。(取材・小池直也)