HKT48宮脇咲良(18)が、幼馴染の歌手で女優の上白石萌音(18)との再会に感激している。7日放送のフジテレビ系『2016 FNS歌謡祭』に出演した2人は、鹿児島のミュージカルスクールに一緒に通った間柄だといい、宮脇は「先生、びっくりしちゃうだろうな」などとコメントし、激励を交わし合ったようだ。

 宮脇は7日に自身のツイッターを更新。「#FNS歌謡祭 で会えたー 幼い頃からの鹿児島の友達、上白石萌音ちゃん!」とコメント。宮脇が出演した『2016 FNS歌謡祭』には、上白石も出演し、自身がヒロインの声を担当した映画『君の名は。』の主題歌、RADWIMPSの「なんでもないや(movie.ver)」を歌唱している。

 続けて宮脇は「まさかこんな場所で再会できるとは…萌音ちゃんの大活躍、いつも刺激になっていますっ」と綴り、「#鹿児島」「#幼馴染」などのハッシュタグを付けて、同郷の上白石との再会に感激し、2ショット写真を公開した。

 宮脇の興奮はなお止まず「嬉しくて嬉しくて!」とツイッターを更新。番組中に再び上白石に会う機会があったようで「一緒に通ってたミュージカルスクールの先生、びっくりしちゃうだろうな お互い頑張ろうねとエール交換しました」とコメントして、別の2ショットを公開。宮脇と上白石は1998年生まれの同級生で、鹿児島にあるマリアミュージカルアカデミーの卒業生。茶目っ気たっぷりに当時を思い出している。

 さらに、宮脇は番組の大トリを飾り、“魂の熱唱”を披露した長渕剛にも感激した様子。宮脇は「今日は、鹿児島出身の長渕さんのパフォーマンスも見る事が出来て…鹿児島出身を誇りに感じました!」と、鹿児島の大先輩である長渕へのリスペクトを寄せている。

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