seeDreamから選抜されたFlower Notes。新風を吹き込むことができるか

seeDreamから選抜されたFlower Notes。新風を吹き込むことができるか

 6人組アイドルグループのFlower Notesが12月7日に、メジャーデビューシングル「恋花」をリリースする。コロムビア初のアイドルレーベル「Label The Garden(LTG)」内に今年6月、グループ「seeDream」が発足。同グループには『コロムビアアイドルオーディション2015』を勝ち抜いた13人が所属し、メジャーデビューに向けて本格始動した。そのLTG初となるメジャーデビューグループが「Flower Notes」で、seeDreamから高橋みお、長澤佳歩、湊帆洋、藤井愛願、木村咲彩、葉月ことみの6人が選抜されている。彼女達の船出を飾るデビュー曲「恋花」は、セツナイなかにも笑顔をのぞかせる。今回は6人にオーディションから結成までの経緯、レコーディングでの裏話などについて話を聞いた。

びっくりしすぎて言葉が出てこなかった

高橋みお

高橋みお

――seeDreamから選ばれた6人メンバーのFlower Notesですが、メジャーデビューまでの経緯は?

葉月ことみ コロムビア初のアイドルレーベルとなるLabel The Gardenが4月に出来まして、seeDreamという母体となるグループが出来たのが6月です。その時はメンバーが13人いて、メジャーデビュー出来るのは全員ではないという事を途中で伝えられました。そんな中、9月頭にこの6人が選抜されてFlower Notesの今に至ります。

――全員がメジャーデビュー出来る訳ではないと聞いた時はどう思いましたか?

湊帆洋 みんなびっくりしすぎて言葉が出てこない状態でした。

――選ばれた時はいかがでしたか?

湊帆洋 私は、選ばれるような“モノ”を持っていなかったので、どういうコンセプトでやるのだろうという気持ちがありました。選ばれた当初はまだ皆でやりたいという気持ちが強くて、正直どうしたらいいかも分からないけど嬉しさもある、という葛藤がありました。

藤井愛願 選ばれた時は凄く嬉しかったんですけど、もうデビューまで3カ月しかないという焦りもありました。私はseeDreamの時からリードボーカルをやっていたんですけどダンスが苦手なんです。トークも苦手だし「あと3カ月しかないのにどうしよう」と、凄く悩みました。

――今も悩んでいますか?

藤井愛願 その時よりは2ミリくらいは大丈夫です(笑)。

――ちょっとですね(笑)。これから伸びていくと。咲彩さんはどうでしょうか?

木村咲彩 私のなかでは選抜には選ばれないだろうと自分の中で勝手に決めてしまっていたんです。seeDream時代から何度か曲に対しての“選抜”というのがあったんですけど、私はほとんど落ちていたんです。発表の一週間前からもう諦めてしまっていて。もちろん選ばれるように頑張ってはいたんですけど、いざ目前としたら「アカン…」と気分も落ちていっちゃって。

長澤佳歩

長澤佳歩

――けっこうネガティブ思考なのですか?

木村咲彩 滅茶苦茶ネガティブです。

湊帆洋 Flower Notesで唯一のネガティブ思考なんです(笑)。

――他の皆さんはポジティブ?

湊帆洋 けっこう前向きです。

木村咲彩 本当に落ちたらショックでブログも書けないと思って、発表前に「落ちた時用のブログ」を書いておいたんです(笑)。

――遺書みたいな感じですね(笑)。

木村咲彩 でも名前を呼ばれて。私だけ「へ?」って言っていましたね(笑)。選ばれて一週間くらい経ってから「私選ばれたんだ」と嬉しくなってきました。

――実感までだいぶありましたね? それまでの一週間はどのような心境だったのでしょうか?

木村咲彩 「ほんと?」みたいな。「なんだかんだ言ってメンバー入れ替えるんだろうな」とか(笑)。

――そういう事もありうるのですか?

高橋みお それはないと思いますね・・・ないと思いたいです(笑)。

――じゃあもう安全ですね!

メンバー えへへへへ!

――ことみさんは選ばれてどうでした?

葉月ことみ 私は呼ばれるとしたら3番目くらいに呼ばれると思っていたんです。でも、3番目には呼ばれなくて「アレ!?」と思ったんですけど、5番目に呼ばれたんです。その時は嬉しかったんですけど、実際にこれが決まって「やった! 嬉しい!」だけじゃなくて、「これからもっと大変になるな…」と、これから先の事を考えました。

――なぜ3番目と読んでいたのでしょう?

葉月ことみ だいたい3番目かなと思って(笑)。

――特別な理由があった訳ではないのですね。1番とは思わなかった?

葉月ことみ 3番なんです!

――ちなみに1番目に呼ばれたのは?

藤井愛願 ハイ。へへへ。

――逆に6番目はどなたでしょう。ヒヤヒヤしました?

長澤佳歩 私です。入れた時は正直嬉しかったです。最初は何人選ばれるかも知らなくて、「何人くらいかな?」ってメンバーで予想していたんです。最後に6番目です、と呼ばれた時は号泣しちゃって隣にいたことみに鼻で笑われて…。

藤井愛願

藤井愛願

――なかなか酷いですね(笑)。

長澤佳歩 その時の「KawaiianTV」の放送を見返して頂けたら分かると思うんですけど、完全に笑ってました。

葉月ことみ 5番目のくせに(笑)。

長澤佳歩 選ばれたからには、辛い事も多いだろうけどこの6人で頑張っていこうと思いました。

――決意も新たにですね。感極まって号泣したのは佳歩さんだけ?

木村咲彩 よっち(長澤佳歩)だけじゃない?

高橋みお よっちだけ(笑)。

湊帆洋 さあや(木村咲彩)はとにかくびっくりしてたよね。

葉月ことみ 一人だけ時が止まっていました(笑)。

――みおさんはどうでしたか?

高橋みお 私は選ばれた時は凄く複雑な気持ちでした。seeDreamのリーダーをやらせて頂いていた中だったので、やっぱりメンバーが別れちゃうという事に頭が追い付いていなかったんです。全員で頑張っていきたかったという思いもありました。でも、あの時は「入らなきゃヤバい」という思いが一番強かったです。リーダーだからこそ入らなきゃというプレッシャーを1週間前からずっと感じていました。でもファンの方々からは「みおちんなら大丈夫だよ!」みたいな感じで、周りはけっこう楽観的に考えていたみたいなんです。

――確かにリーダーは選ばれそうな感じはしますね。

高橋みお そうでもないですよ。私は一度選抜に落ちたことがあります。プレッシャーが多いです!レーベルとしての質を上げていって、全員が自分が思っている夢に向かって行けるようになれば良いなと思います。

――さすがリーダーですね。

高橋みお ありがとうございます!

Flower Notesに選ばれる為にやっていたこと

「恋花」タイプA

「恋花」タイプA

――皆さんはFlower Notesに選ばれる為に、実は密かにやっていた事はありますか?

葉月ことみ 歌の練習を家でもずっとやっていました。メジャー選抜があると2週間前に知って、持ち曲の歌を毎日熱唱していました。

――熱唱ですか!? 家族の方から「うるさい」などと言われませんでしたか(笑)。

葉月ことみ むしろ「聴いて!」と言って歌っていました(笑)。それで「どうだった?」って感じで歌を上達させていました。

――成果の程は?

葉月ことみ まあまあ表れましたかね…。

――でも、その成果が無かったら選ばれなかったという事も考えられますね。

葉月ことみ そうですね!5番目ですから(笑)。

木村咲彩 私はLabel The Gardenの中で2番目に体が固かったので、毎日ストレッチをしていました。最近は頭が床に付きます!

――その短期間でそこまで?

木村咲彩 開脚して頭を付けられます。

――前はガチガチ?

木村咲彩 90°の角度よりちょっと内側に寄る程度でした(笑)。

――それ全然曲がってないですよ(笑)。それが床に付くまでいったというのは、何かコツが?

木村咲彩 “毎日自分を痛めつける事”

――ストイックですね(笑)。体が柔らかくなったというその成果は合格に貢献しましたか?

木村咲彩 そういった姿を見せる機会はなかったんですけど…。柔軟から気合いを入れました!

湊帆洋 さあやのダンスはしなやかになった気がします。前まで固かったのが最近は柔らかくなったように見えます。

――それは明らかにプラスになりましたね。

木村咲彩 今はじめて褒められました!

――みおさんは水面下で行っていたことは?

高橋みお 私はお守りをずっと持っているんです。私はメンタルがあまり強い方じゃないので、お守りを鞄の中に潜めています。

――神頼み?

高橋みお 精神安定剤です(笑)。

――それは神社のお守りですか?

高橋みお 新宿に芸能神社があって…。

長澤佳歩 花園神社?

高橋みお そう! そこのお守りを毎年もらって鞄に潜めているんです。

メンバー 知らなかった!

――それこそ水面下ですね。

長澤佳歩 そのお守りけっこう効くんだよ。私も持ってるもん。

高橋みお おお!

湊帆洋

湊帆洋

――これはマストアイテムかもしれませんね。

長澤佳歩 4人も持ったら売れるよ? Flower Notes(笑)。

――花園神社の「花」と「Flower」ですし、いいんじゃないですか?

メンバー ああ!

藤井愛願 そっかあ!

高橋みお みんなで行こうか!

湊帆洋 私はお話をするのが本当に苦手なので、TVのバラエティー番組を観たり、他のアイドルさんのインタビュー記事を見たりして、お話が上手になれるように努力をしています。

――今も良い感じでお話されています。

高橋みお 確かに上手くなった!

湊帆洋 1月に初めて会った頃は人見知りがひどくて誰とも喋れなかったんです。最近やっと人見知りが発動しなくなったなと自分でも思います。

長澤佳歩 帆洋と喋った記憶がなかった。

湊帆洋 私の第一印象を聞くとみんな「人見知りで喋りかけてこない」という事しか返ってこなかったんです。

――こういったインタビューなども苦手でしたか?

湊帆洋 最初は苦手でした。

――今、私はそうは感じないので努力なさったのですね。

湊帆洋 でもやっぱり緊張しちゃいます。

高橋みお 私も緊張する方で、昔は学校の授業の読書感想文とか朗読出来ませんでした。全然読めなくて、もう真っ赤になっちゃって。

――あれは苦手な方にとっては辛いですよね。

高橋みお 全く手を挙げられなかったんです。挙手制もやめてほしいです。

湊帆洋 「前に出て発表」が一番キツかったよね。

「恋花」は落ち着いた雰囲気に仕上げられたらいいな

木村咲彩

木村咲彩

――デビュー曲の「恋花」を初めて聴いた時はどうでしたか。

湊帆洋 アイドルのデビュー曲なので、もっとブリブリした可愛い“ザ・アイドル”みたいな曲を想像していたんですけど、切なくて落ち着いた曲調だったので「こういう感じなんだ!」という印象が一番大きかったです。やっぱりFlower Notesで“お花”なので、この曲を落ち着いた雰囲気に仕上げられたらいいなと思いました。

――確かに、けっこうシリアスな感じの歌い方だったりしますね。そういったディレクションがあったのでしょうか?

湊帆洋 そうですね、6人で話し合って、「ここはこういう風に歌いたい」とか、ダンスでも「ここはちょっとシリアスな顔から、最後は笑おう」とか、皆で意見を出し合ったりとかプロデューサーさん達とも相談して出来た感じなんです。

葉月ことみ 笑う箇所を一番大事にしているよね。カップリング曲もそこまでアイドルっぽい曲ではないんです。「ここは笑おう、あとはアンニュイ!」というように表情を大事にしています。

――レコーディング自体はスムーズに?

湊帆洋 スムーズではなかったです。基本的に「恋花」は切ない曲なんですけど、本当に切ないという感じではなく、ニコニコ系も混ざっているというか、一番難しい感じの曲なんです。

――どちらかに振り切っているという感じではないんですね。

湊帆洋 そうなんです。「切ないけど、でも…」みたいな感じの表現、ラストまでの盛り上がりが凄く難しかったです。

――レコーディングはどれくらいの時間で?

高橋みお 丸一日です。

湊帆洋 今までseeDreamの全員でやっていた時は愛願しかソロがなかったので、後は数人ずつか、全員で歌う事が多かったんです。今回は初めて全員がソロをもらえた曲なので、「自分がどうしたい」という思いも強かったんだと思います。

――ソロをとった感想はいかがでしたか?

高橋みお 私はFlower Notesの中で一番歌が苦手で、「恋花」を録った当初を一言で言うととにかく酷かったんです。使えるテイクがひとつもないとか、そういうレベルで酷くて。一人で何時間も一言のフレーズのソロパートをずっと録っていたんです。最終的には良いテイクが出たんですけど、終わってレコーディングスタジオを出た瞬間にメンバーに泣きつきました。

――それは感動の涙?

高橋みお いえ、悔しさでした。「何で出来ないんだろう」という悔しさで泣きつきましたね。でも、その1カ月後に録ったカップリング曲で「少し上手くなった」と褒められたんです。

――ステップアップしたんですね。

高橋みお 1カ月で成長が分かるのが見えたという事が嬉しかったですね。まだ“三途の川”と言われているんですけど(笑)。地獄から三途の川に上がってきたという感じで。

――ここからは現世に向かってと。

高橋みお そうですね、後は登って行くだけなので! もう私には上しかないので頑張りたいと思います。

――咲彩さんはどうですか?

木村咲彩 私はメチャクチャ声量が無くて…。何回やっても「小さい。声が小さい」と言われて、みおと同じように何度も何度も歌いましたね。声量が小さいから皆の声と混ざった時に、私の声が全く見つけられないという(笑)。

――思い切ってシャウトしてみるなどは?

木村咲彩 “シャウト系アイドル”目指していこうかな(笑)。

――また別モノになってしまいそうで難しいですね。ことみさんはどうでしたか?

葉月ことみ 今回初めてソロパートをもらって、今までは2、3人とかメンバーの半分くらいで歌ったりしていたので皆の声とミックスされていてそんなに分からなかったんですけど、感情の入れ方とかで歌の聴こえ方が凄い変わるなと思いました。seeDreamの時はけっこうテンション高めの曲だったんですけど今回の「恋花」は大人っぽい感じの曲なので、感情の入れ方が凄く難しかったです。

――最終的には上手く出来ましたか?

葉月ことみ 上手く出来ました。声量は褒められました!

――煽ってますね。メンバー同士は仲良しですよね?

葉月ことみ けっこう言いたい事は言っちゃうんです!

――でもそれは凄く良い事ですよね。溜め込まない方が良いと言いますか。

葉月ことみ しょっちゅうケンカしてるもんね?

長澤佳歩 そうそう。仲が良いからこそのケンカはしてます(笑)。

――言いたい事は言い合って、仲は良い。もう親友みたいな感じですね?

長澤佳歩 親友ではないです。

葉月ことみ 双子みたいな感じです!

長澤佳歩 でもないです。

メンバー ハハハハハ!

――なるほど。こういう感じなんですね。

湊帆洋 いつもこんな感じです。

――佳歩さんはソロで歌った箇所はどうでしたか?

長澤佳歩 私も声量はあるという風に言われたんですけど、ピッチがなかなか安定しなくて・・・それとソロとなると感情の入れ方が難しかったです。自分では心地良く歌ったつもりでも実際に聴いたらそうでもないとか。声に感情を出す事に苦戦しました。でも、最終的にはまあまあ良かったかなと思います! もうちょっと上手くなったらソロ曲ももらえるようになるかなと思っています。

葉月ことみ

葉月ことみ

――そういった野望もあるのですね。皆さんもソロ曲はもらいたいという気持ちはありますか?

木村咲彩 ソロ曲というわけではないんですけど、ことちゃんがカップリングの「ゼンマイ仕掛けのロマンス」の落ちサビを、帆洋が「Sugar & Milk」の落ちサビをそれぞれソロで歌ったんです。なので多分2作目とかは私とみおで…。

高橋みお 出番だよねー!

葉月ことみ よっちは落ちサビがほしいわけではないんです。完全なソロ曲!

高橋みお 私達は落ちサビを歌いたいよね?

湊帆洋 ハイ!

――落ちサビ狙いというのも新しいですね?

長澤佳歩 普通は全部です!

コスモスは5つくらいは食べました

――MV撮影はどうでしたか?

葉月ことみ すごい楽しかったです!

藤井愛願 めっちゃ楽しかった。

――お花を食べてましたね。

藤井愛願 5つくらいは食べましたね!あれは食用の花ではなくて生花を食べたので花粉が口の中に広がりました。

――皆さんもお花を食べられたのでしょうか?

藤井愛願 みんなは食べてないですね。このMVが公開された後、ファンの皆さんから「明日から主食はお花」って(笑)。お花を食べるシーンを撮ったのがお昼前の時間だったんです。だからお花を食べた後に食べたお弁当が美味しすぎてもう幸せでしたね!

――お花はどんな味だったのでしょうか?

藤井愛願 お花自体はそんなに味は無いんですよ。「まあ、う〜ん」みたいな味なんですけど、花粉の何とも言えないゴロゴロ感がヤバかったですね…。

――実際に食べてみないと分からなそうですね…。

藤井愛願 チャレンジしてみて下さい!コスモスの花です。でもその辺に生えているのは危ないかもしれないのでヤメて下さい!

――アドバイスありがとうございます。他にMV撮影でのエピソードはありますか?

高橋みお 辛かった事は、早朝に草原で撮影をしたんですけど、その時は早朝に日が昇る時に撮影をしたのでとにかく寒くて…。気温が6℃とかだったんです。

湊帆洋 もう手が動かなくてカイロが必要でしたね。

葉月ことみ 寒い上に草原が斜面になっていたんです。だからみんな立ち位置がずれちゃったりしてました。

――大変だったんですね。注目のポイントなどはありますか?

Flower Notes

Flower Notes

長澤佳歩 これは絶対見て欲しいんですけど、MVの最初の方のシーンで下に花びらがたくさん散らばっているんです。足を伸ばすシーンでよっちがズコッて足を滑らせているのでそこを見て欲しいです!

藤井愛願 滑ってるのにドヤ顔なんですよ。

長澤佳歩 やっぱり表情は大事だからそこはドヤ顔なんです。でも足は思いっきり滑らせました(笑)。

――結果良かったという事で滑りも含めて使われたのですね。

高橋みお 後は、背景を見て欲しいですね。今回は個別カットではみんな違う場所で撮っているんです。学校の廊下だったり外だったり色んな所で撮っているので、メンバー個別カットの背景にも注目してもらいたいなと思っています。音楽室は天井から床までお花だらけで私達もびっくりしたんです!

――映像美も見所なんですね。

葉月ことみ スタッフさんが凄く頑張ってくださいました。前の日から現地入りしてお花を準備してくださっていたみたいで。

木村咲彩 感動したよね!

目標は「LTGの時代をつくる事」

「恋花」タイプB

「恋花」タイプB

――今回のメジャーデビューは皆さんにとって大きな幸せだと思います。皆さんにとって「小さな幸せ」はなんでしょう?

長澤佳歩 私はメンバーと居る事が一番幸せです。学業が忙しい時とか一人だけ休む時があるんです。だから毎日みんなと会えると嬉しいです。いつもことちゃんとケンカしているけど、ことちゃんが居ない日は少し寂しいかなって思えてきました。
葉月ことみ お?初めて聞いた!

――すごく良い事ですね。帆洋さんはどうですか?

湊帆洋 私は上京してきて一人暮らしをしているんですけど、やっぱり私もメンバーに会える事が嬉しいです。凄く寂しがりやなので、お母さんはたまにきてくれるんですけど一人の夜はやっぱり寂しくて…。そんな時はみんなが「お泊まり行くね!」と言って来てくれたりするんです。メンバーのその温かさが良いですね。

――滅茶苦茶仲が良いじゃないですか?

湊帆洋 「一緒にみんなで住みたいね!」と言うくらい6人仲が良いんですよ。

木村咲彩 こないだみんなで一緒に住めるお家を探したりして(笑)。

――いずれは6人で住むのでしょうか?

葉月ことみ Flower Notesが売れたら!

高橋みお 今は先立つものが(笑)

葉月ことみ まあいつかはね!

――これは一つの目標ですね。

高橋みお 今後の目標は、「みんなで花園神社に行って、お守りを一緒に買って、それで頑張ってお金を貯めて、6人一緒に住む」!

湊帆洋 それすごいイイ!

メンバー パチパチパチパチ!(拍手)

――これはいいですね。場所的な目標はありますか?日本武道館に行きたいとか。

木村咲彩 ワンマンライブはやりたいです。

湊帆洋 あとZeppツアーもしてみたいです。

高橋みお あとは私たちの大きな目標としては「LTGの時代をつくる事」というのがあります。

――それは素晴らしい目標ですね。

木村咲彩 メンバーの出身地でのライブもやりたいですね。ほなみんの出身の北海道とか、よっちだったら岩手でとか。全国各地を回るツアーをやりたいですね!

――それでは最後にファンの方々へのメッセージをお願いします。

湊帆洋 Flower Notesはメジャーデビューしますけど、Label The Gardenとして大きくなっていきたいとこれからも思っていますので、Flower Notesの応援もそうですし、seeDreamの応援もして頂いて、全員で夢を叶えて素晴らしいレーベルになっていけたら良いなと思うので、これからも応援よろしくお願いします!

(取材・村上順一)

作品情報

Flower Notes メジャー1stシングル「恋花」
2016年12月7日発売

タイプB

タイプB

タイプA

タイプA

[Type-A](CD) 
1111円+税 COCA-17237
1. 恋花
2. ライラック
3. ゼンマイ仕掛けのロマンス
4. 恋花 (Instrumental)
5. ライラック (Instrumental)
6. ゼンマイ仕掛けのロマンス (Instrumental)

[Type-B](CD) 

1111円+税 COCA-17238
1. 恋花
2. ライラック
3. Sugar & Milk
4. 恋花 (Instrumental)
5. ライラック (Instrumental)
6. Sugar & Milk (Instrumental)