THE 虎舞竜の高橋ジョージが22日、日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演。3月に離婚したタレントの三船美佳に交際人数を聞かれ、「3人?」「100人?」と数が増え、最終的には「1000人と付き合ってたんでしょ」と追及された過去を明かした。

 11月22日の「夫婦の日」に放送されたこの日、『結婚は本当に幸せか!? ラブラブ結婚組vsバツありSP』と題してトークを繰り広げた。アルコ&ピースの平子祐希が結婚生活のラブラブぶりを話し、妻が「もともと一つだったんじゃない」と話すほどの仲の良さをアピールすると、高橋は「うちも言ってたけどね」と自虐した。

 その高橋は、結婚当初は高橋が40歳、三船が16歳という歳の差だったことを前置きし、「女性の方が精神的な成長が早いってわかってたんですけど、16と40じゃ幾らなんでも」と男が引っ張るべきとの考えがあったことを明かした。

 高橋は「だから大体、答えがあるから、彼女が悩んでると『それこう』とか、一緒に悩んであげない、早めに答えを出しちゃう」と相談に対してすぐに答えを提示してしまったという。

 さらに、「決めつけちゃって。『どうする?今年の夏、ハワイでしょ?』って言うと、言い方が嫌だったみたい、『ハワイでしょ』っていう。むこうは『マレーシアも選択肢にないの』みたいな」と、会話のキャッチボールで結論を出したい女性心理への配慮が足りなかったことを嘆いた。

 また、40歳で結婚した高橋だが、三船からは「過去」を問う質問もあったという。高橋は三船から「何人くらいと付き合ったの?」と聞かれ、「言いたくないじゃん、気にさせたくないから」との本音があったことを打ち明け、その当時の会話をジェスチャーを交えながら紹介する。

 三船から「3人くらい?」と聞かれ、「ううん別に」と答えると、「あ、それ以上だ。30人?」などと追及された。「だからやめろよ」と切り返すものの、「じゃあ100人だ」と三船の追及は止まらず、「んな訳ないじゃん」「それ以上?」などと付き合った人数の推定がどんどん増えていったという。そして、三船が家を出て行った際には「どうせ1000人くらいと付き合ったんでしょ?」と、ついには“1000人”と交際していたと指摘されるに至ったという。

 高橋は、「いま考えると、そういうところ地雷だったなって。そういうのって忘れたフリして忘れてないですよね」と女性心理について言及し、言葉を濁さずに答えることの大事さを身に沁みて感じているようだった。