慢性痛を告白したレディー・ガガ

慢性痛を告白したレディー・ガガ

 レディー・ガガが、5年前から慢性痛を患っていることを告白した。

 ガガは、健康面に問題を抱えていることをインスタグラムで明かした。その一方で、全身性エリテマトーデスのために若干19歳で他界した叔母のジョアンさんや、マネージャーのボビー・キャンベルさんなど、大切な人のことを考えると強くなれるのだと語っている。

 「慢性痛のせいで憂鬱な日々を過ごしているわ。でも強くて賢い女性の医師たちがいて恵まれているとも思うの。それにジョアンのことや彼女の強さを考えると、少し気がラクになるの。それに私にはボビー・キャンベルがそばにいるし。『お互いに支えあったらラクになるよ』って言ってくれるの」

 ガガのニューアルバム『ジョアン』は、亡き叔母にちなんだ作品となっているとも言われており、ガガの父が先日、そのタイトルトラックがジョアンさんを失った悲しみを乗り越えるのに助けになったと明かしていた。

 「(最初に『ジョアン』を聞かせた時)父を見たら、父は私を見て『何で知ってたんだ?僕が言いたかったことをなんでわかったんだ?』って言ったの」

 叔母には実際に会ったことはないものの、父を通じて親近感を持っていたとも述べている。

 「私は叔母に会えなかったけど、ずっと親近感を持っていたの」「なぜ私の父があんなに悲しんでいるのかちゃんと理解したことはなかったわ」「父の中にある喪失感やトラウマのようなものを私は見抜くことを出来なかったの」「だからこの曲がお父さんを癒してくれることを願っているのよ」