峯岸みなみ、最後の総選挙

峯岸みなみ

 AKB48峯岸みなみ(23)が、グループ内にある“女の戦い”を明かした。25日放送の日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー』に出演した峯岸は、後輩から「もう峯岸さんの時代は終わってるんで」などと言われた過去を話し、総選挙で順位が上がると態度が豹変するメンバーがいることにも言及した。

 この日の放送では、“女の戦い”について取り上げた。歌手でモデルの藤田ニコルが出演し、モデル業界の“蹴落とし合い”の存在が明かされると、峯岸は「リアルすぎて笑えないというか、近いので、状況が」とAKBグループの内幕について語った。

 メンバー同士の会話が“良くない形”で広がりやすい傾向があることを話した峯岸は、「仲良いと思ってしゃべっても、結局、そういう部分では潰し合いなんだなというか」と、本音と建て前が横行していることを指摘した。

 さらに、後輩から「もう峯岸さんの時代は終わってるんで」と言われた経験があるという峯岸は、携帯電話端末のメモ機能にその出来事を綴り、「いつかコイツが売れたら言ってやろう」と復讐心をたぎらせていることを語った。

 毎年開催されているAKB48選抜総選挙に言及した峯岸は、順位が上がると態度を一変させるメンバ―がいることを明かす。「この子、順位で超えたからちょっと変わったよね、みたいなのはあります」と話すと、“女の戦い”のすさまじさに共演陣は悲鳴を上げていた。

 また、峯岸はHKT48指原莉乃をライバルとして挙げる。年齢が同じで、キャラクターや方向性が似ており、さらに、「スキャンダルだし…」と自虐的なコメントで“全部一緒”であることを強調。さらに、「仲が良くて、私からしたら4期くらい後輩なんですよ。なので、どんどんどんどんテレビに出て行く姿はすごく羨ましかったし、怖かったですね」と本音をぶちまけた。

 これを聞いたMCのナインティナイン岡村隆史は「頭丸めたときは『超えたな』と思ったでしょ?」と、峯岸がかつてスキャンダルで坊主にして世間を賑わせた過去を持ち出し、峯岸は手を横に振りながら言葉なく苦笑いしていた。

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