結成12年目にして沖縄サウンドと向き合った「7!!」

結成12年目にして沖縄サウンドと向き合った「7!!」

 今年4月にデビュー5周年を迎えた沖縄出身・在住バンドの「7!!」(セブンウップス)が8月24日に、通算12枚目となるシングル「FLY / 世界を回せ!!」をリリースした。メンバーはNANAE(Vo)、MICHIRU(Gt)、KEITA(Ba)、MAIKO(Dr)の4人。バンド名の由来は、ボーカル「NANAE(ナナエ)」の名前を「7(ナナ)」と「エッ!!」に分け、それぞれを英語に訳した「seven」と「oops」をつなげたもの。結成から12年。この間は「あえて沖縄感を出さずにやってきました」という。そんな彼らがなぜ今作で「沖縄らしいサウンド」に挑んだのか。そこにはこの5年間での「ライブ」「世界観」に対する意識変化があった。地元沖縄から全国へ。自信作となった今作への想い、そして、歌詞の組み方や各々の解釈、さらには沖縄の音楽シーンなどについてメンバー4人に話を聞いた。

1人の女性をイメージした曲作り

NANAE(Vo)

NANAE(Vo)

――沖縄出身で今も在住なんですね。

NANAE そうなんです。沖縄出身で、今も在住で、みんな同い年なんです。あとは血液型が全員O型ということもあって物凄く楽天的で、真面目な話が苦手な4人ですね。でも、この4人だからこそ楽しく音楽をやってこられたのかなとも思っています。

――バンド活動以外でも仲は良い?

NANAE 定期的に飲みに行くこととかはないんですけど、4人でいるときはよく話しますし、仲は良いです。

MICHIRU よくネットカフェにみんなで行きましたね。皆、マンガが好きなんですよ。ジャンプだったり、マガジンだったり、何でも。

KEITA 飲みに行く回数よりもマンガ喫茶に行く回数の方が多いですね。

MAIKO 席はバラバラなんですけど、みんなで行って一緒に帰ったりしています。沖縄には、ファミリールームという大きい部屋があって、そこでそれぞれ寝そべりながらマンガを読んだりしています。その間、一切会話は無いんですけどね。でも、なぜか同じ空間にいたがるという時期がありました。スタジオに集まるよりも、そっちの方が多かったかも(笑)。

NANAE 音楽以外の方が仲良いです(笑)。

――バンド結成のきっかけは?

NANAE 出会いは高校2年生の時なんです。私がずっとバンドをやりたくて、それを友達に相談したんです。その友達は違う学校で、「ベースをやっている人がいるから」と紹介されたのがKEITAだったんです。それから「バンドやろうか」という話になって、彼が「じゃあ、幼馴染にギターやっている奴がいるから紹介するよ」と連れてきてくれたのがMICHIRUで。そして、最後にドラムどうしようかとなって、私の学校の文化祭でドラムを叩いていた女の子がMAIKOだったんです。その次の日に友達に紹介してもらって「バンドしませんか?」と声を掛けて。それが結成までの経緯ですね。

――その時からの縁が今も続いているんですね。曲作りはどの様におこなっていくのでしょうか。

MICHIRU メンバーそれぞれが書いて来ます。ああだ、こうだ、と作るというよりも、「曲が出来たらやってみようよ」という感じです。譜面とかメモみたいなものは作りません。むしろ、他の人が書いた曲は、アレンジが終わってデモが出来上がってから、ようやく知ることもあるんです。

――1つの曲を複数名で作ったりはしますか。

MAIKO 複数名もありますね。元々、別で仕上がっていた曲を合体させることもあります。Aメロはこっち、サビはこっちという様な感じで。4人それぞれが曲を書けるので色々な作り方ができるんです。女子は共作が多いです。

――先ほどのマンガなどからインスピレーションを受けたりすることもあるのでしょうか。

KEITA マンガとかアニメの原作を読んで書き下ろしたテーマソングもあれば、元々あった曲がイメージに合うからとそのアニメに起用されるパターンもあります。でも各々作り方は、一人の主人公をテーマに書いています。書き方としては「マンガに似てるよね」と作家さんに指摘されたことはあります。

MAIKO 「一人の女の子をイメージして作る」というのが私たちの方法論なんです。良くアニメの主題歌の話を頂いた時に、元々あった曲も世界観が合いやすいというのは言われたことがあります。

――今もその方法論で曲作りを?

MAIKO 基本的にはそうです。でも、その作る人の状況とか心境、書きたい曲にもよるかもしれないです。前は10代の女の子を主人公としてイメージしていたんですが、今は結構大人になって。それぞれの道へ行ったり、「結婚して家庭を持とうね」なんていう様な歌詞が出てくる様になったりして徐々に成長しています。でも基本的なイメージ像は変わらずやっています。

沖縄の風を感じられる曲ができた

MAIKO(Dr)

MAIKO(Dr)

――ニューシングル「FLY / 世界を回せ!!」は、個人的には夏っぽい疾走感がある楽曲という感想を持ちました。

MICHIRU その通りです。夏にぴったりの爽やかで盛り上がれる楽曲が揃っています。収録されている3曲は、「7!!」というバンドを凄くよく表現できているんじゃないかなと思います。背中を押す曲、ライブで盛り上がる曲、あとはバラード。これが僕たちだという1枚になっていると思います。

――デビューしてから5年が経った2016年に、敢えて「これが僕たち」というシングルを出した意図はなんでしょうか。

MICHIRU 流れと言えば流れですね。この3曲は全て沖縄県内でCMソングとして使われているんです。1曲目の「FLY」と2曲目「世界を回せ!!」はビールのCMに、3曲目の「横顔」は飲酒運転根絶キャンペーンのCMに起用されています。

MAIKO 飲んだら運転はしちゃだめだよ、という。

MICHIRU ですので、沖縄と関係がある曲が3曲並んでいるんです。そういった意味でも沖縄感を楽しめる一枚なんじゃないかなと思います。

MAIKO 実際、私たちが沖縄出身、在住で12年間やってきたんですけど、楽曲に沖縄感を取り入れた事はあまり無かったんです。三線とか伝統楽器が弾けるわけでもないし。なので、敢えて沖縄感を出さずに12年間やってきました。でもCMにタイアップして頂けたりするようになって、やっと“沖縄のバンド”という認知度も上がってきました。

 「世界を回せ!!」という曲はKEITAがライブをイメージして、レコーディングも実際にタオルを回しながら、どのBPM(テンポ)が一番ライブで盛り上がるかをイメージしていました。そういう風にライブを意識したり、みんなが具体的に「こういう世界観で曲を作りたい」と考えることが、この5年間でより出来るようになったんです。それを通して地元沖縄でもやっと活躍できるようになってきて、そこから全国に「自分たちがここまで来れたよ」、「沖縄の風を感じられる曲が出来たよ」と自信が持てる1枚が出来たと思います。

――「世界を回せ!!」は去年のライブから演奏されているようですが、制作は前々からおこなわれていたのですか。

MICHIRU 去年10月からCMが流れているので、ライブの時はもうレコーディングしたあとです。曲自体は前からあって、それを自分の中で細かく細かく修正していたんです。CMのタイアップが決まった時にこの曲を採用して頂いて。それからアレンジなどを詰めていきました。

――「FLY」のミュージックビデオ(MV)もユニークに仕上がっていましたね。

MAIKO 芸人のゆりやんレトリィバァさんに出演して頂きました。

NANAE 私たち自身も凄く注目している芸人さんだったんです。今回は新作「FLY」をリリースするということで「MVに出てくれたらいいよね」と話していたら本当に承諾して下さって今回の出演に繋がりました。

MAIKO 私はお笑いが大好きなんです。沖縄に吉本の劇場が出来て、そこにちょこちょこひとりで観に行っています。実はあのMV、ゆりやんさんが彼女で、カメラが彼氏目線という設定になってるんですよ。ゆりやんさんが「これ似合う?」とかデートしているという内容で。ラストシーンはサプライズの演出があるんですよ。

KEITA 最後にその彼氏が写るんですけど、それがMICHIRUなんです。

MAIKO それから、ゆりやんさんとのキスシーン。

MICHIRU ゆりやんさん本当に可愛いんですよ(笑)。ずっと見てましたもん。大好きですね。

――MVは楽曲の格好良さと、ゆりやんさんの面白さのバランス感が良いなと感じました。陽気なところも沖縄らしいというか。

NANAE 確かに真面目に取り組んでいるというよりは、心から楽しんでやっているという部分が多いかなと思います。私たちは、ゆりやんさんとは全然違って、海での演奏シーンを撮影してもらったんです。すごく綺麗だったんですけど、めちゃくちゃ暑かったですね。沖縄の日の入りは20時くらいなんですけど、お昼から夕方、夕暮れ時も狙いながら。皆で朝5時から動きました。

MAIKO でも、へっちゃらですね。浜辺と海は慣れてますから。ただ、撮影場所は初めての所でした。うちらは那覇シティ生まれなんです。そこからロケ地までは2時間くらい。とっても北部なんです。那覇の人は中々そこには行かないので、初めましてのビーチでした。ロケ車でお菓子を食べながら行きました。

色々な解釈があったリリック

MICHIRU(Gt)

MICHIRU(Gt)

――新作の歌詞についてもお聞きします。まずは「FLY」はどうですか?

MICHIRU 「世界を回せ!!」がビールのCMに使われていて、その第2弾のために新しく作った曲です。やっぱり沖縄のビールと言えば、海で皆と騒ぎながら飲む、みたいなイメージなんです。だから、楽曲にも夏の爽やかな感じと、せっかくだから人の背中を押せる様にとポジティブな言葉を使って作り上げました。タイトルは、サビを制作しているあたりで「FLYにしようかな」と思って付けました。タイトルの付け方は、その時その時で違うんですけど、自分の中で「タイトルが先に思いついたものは良い物ができる」という変なジンクスがあって。

MAIKO あれ、「FLY」は?(笑)

MICHIRU 途中で浮かぶのは大丈夫なの(笑)。全部書き終えた後に「タイトル何にしようかな?」が一番良くない。多分、自分の中で定まっていないからでしょうね。

――「世界を回せ!!」はどうでしょうか。

KEITA これはまずタイトルから浮かびましたね…。

一同 (笑)。

KEITA ライブでタオルを回す曲が欲しいなと思ったんですよ。皆で飛び跳ねたりしながら。そういうテーマで曲を作り始めていきました。どうせだったら他の物も回したいなと思ったんです。だから「自分から動きださなければ自分の世界は変わらないぞ」というメッセージ性もちょっと込めて作っていきました。

――「つまらない世界を回せ!!」という歌詞が印象的ですが、思い当たるところがあるんでしょうか?

KEITA 休みの日が続いたりすると朝遅く起きて、マンガ喫茶でマンガを読んで、帰ってビールを飲んで、みたいなつまらない生活リズムになってくるんです(笑)。だから曲作りしながら、「最近俺つまらなかったな」と思ったり。

MAIKO 自分の事だったの?

KEITA そう(笑)。自分の小さな世界を回して楽しくしていったら、それが周りに影響を与えて大きくなっていく。そんなイメージなんです。だから僕はこのフレーズが気に入っています。

NANAE 「KEITAの世界を回せ!!」だったんだね。

――あまり詞の解釈を皆さんで共有したりはしないのでしょうか?

NANAE いつもこういう取材でそれぞれが話している内容を聞いて「そうだったんだ」と思う事が多いです。でもレコーディングで、私なりに歌おうとなった時に「ここはこういう風に歌ってほしい」という要望はあったりしますけどね。歌詞の解釈については事前に話し合うことはないです。

MAIKO 基本的にわかりやすい歌詞なので、思っていることはだいたい当たっています。作ったきっかけとかは普段恥ずかしくて話さないけど。日常を歌った歌詞が多いので聴いてくれる人には届きやすいんじゃないかなと思います。

――ではNANAEさんが初めて「つまらない世界を回せ!!」という歌詞を読んだ時に感じたイメージはどの様なものだったのでしょうか。

NANAE 私はどちらかというとKEITAが話していた「自分の中の世界」というよりも、もうちょっと「広い世界」を連想しました。自分が日々過ごしてきて、嫌な事とか「もう辞めてやる」と思うような辛い事も多いじゃないですか。そちらをメインに「くそ野郎! 世界のバカ野郎!」という感じで私は歌っています(笑)。

MAIKO 初めて知った。色々な解釈があって面白いね。

NANAE ライブで歌ってストレス発散になる曲だと思います。実際、私はストレス発散になっているので。

――「横顔」についてはどうでしょうか。

MICHIRU そうですね。「7!!は1人の女性の事をイメージして書く」と先ほども言ってましたけど、まさにその通りの曲です。男が書いているのですが、女の子目線で書いています。僕の乙女なところを、ふんだんに盛り込んだというとちょっと気持ち悪いですけど(笑)。こういう女の子がいるといいなと思って、その子が日常で感じたことを歌詞にしました。女の子が「こういう風に動いたらかわいいな」とか、その子の日常をイメージして作る事が多いです。その中に自分の思っている事とか、経験したことをちょっと入れたり。今回は自分の頭の中でストーリーを作り上げて書きました。

MAIKO イメージで「少し背伸びをして」とか出てくるの?

NANAE だから、「背伸びされた」ということじゃないの?

MICHIRU 背伸びはされていないです。大丈夫、これはイメージだから(笑)。自分の好みの女の子をイメージしていたら、その子が頭の中で勝手に動き出すという感じですね。

NANAE 歌う側の私よりも女心をわかっているんですよ。

MAIKO そうですね。この曲は本当に日常的で、「好きな人がいるってこんなに幸せなのか」と思わせてくれる曲で、単純に「いいなあ」と思いました。「幸せになりたいなあ」と(笑)。

NANAE 確かに幸せな人が歌うとすごく笑顔になれると思うんですけど、そうでない人は泣きそうになると思います。私はいつも泣きそうになりながら歌っていますけど。

――特にどんな人に聴いてほしいですか?

MAIKO 「もう1人に慣れてきてるし」という人に、「やっぱり恋して、毎日が幸せって思える生活を送りたいな」と思ってもらえれば。この曲がきっかけで何かが動き出す人もいるかもしれないですし。

NANAE 確かに好きな人と別れてしまいそうになったときとか、これを聴いて大切な何かを思うみたいな。

沖縄、そして第二のホーム神奈川

KEITA(Ba)

KEITA(Ba)

――9月からツアーも始まります。

MICHIRU 実は最近までドラムのMAIKOがケガをしてまして。

MAIKO 交通事故で骨折してしまったんです。1カ月間、ドラムを叩けなくて。つい先日からドラムを叩けるようになりました。ギブスで固めていたので全然手が動かず、ドラムがめっちゃ下手になってました。びっくりしたよね。

KEITA びっくりした。クビにしようかと思ったもん(笑)。

MAIKO ははは! 徐々にスタジオに入って新曲もあったりするので、それも早く見せられたらいいなと思います。

MICHIRU 今回のツアーはけっこう新曲をやると思いますよ。

――ツアーの日程みて驚いたのですが、東京公演が無いんですよね。

MAIKO そうなんです。今、NANAEが神奈川の顔になってまして。

NANAE 今、神奈川の情報番組『saku saku』に出演しているんです。去年は、ファイナルも神奈川でやらせて頂きました。ライブで必ずサイン会をするんですけど、その時に「『saku saku』毎日観てるよ」と言っていただくとすごく嬉しいですね。多分、沖縄の人よりも神奈川の人の方が私の事を知ってくれていて、それが凄く不思議な感覚ではあります。ホームのように温かく迎えてくれますし。

――横浜は音楽が盛んなので、そこに入って行けるというのも意味がありますよね。

NANAE そうですね。自分たちで「入っていくぞ!」という意識ではなかったんですが。お客さんが集まってくれたり、インストアで立ち止まって聴いてくれたりするのを見ると、凄く嬉しいなと思います。

――沖縄の音楽シーンはどうですか。

MAIKO 沖縄も音楽が盛んです。

MICHIRU 意外とハードコアが人気だったり、はたまたレゲエが人気だったり。

KEITA ヒップホップも。

MAIKO やっぱり米軍基地があるから色んな音楽が聴けますね。でも意外と私たちみたいなポップスバンドは少ないですね。同世代の音楽仲間はみんなメロコア、ハードコア、ハードロックですから、私たちは浮いてましたね。

NANAE 対バンすると私たちだけ異色なんです。

――米軍基地があると言ったらヒップホップ・R&Bみたいな音楽を想像しますけど。そうではなくハードコアなどが人気というのは不思議です。

KEITA まだ、アメリカの占領下だった時代に、いわゆる米ロックバンドのKISSが流行った80年代。米軍さん相手に演奏してお金をもらうという営業が著しく発展したというのがあって、その名残がめちゃくちゃあるみたいなんです。それにジャズも盛んだったりします。上の世代の方達はジャズをやっている人が多いです。

MAIKO 今も米軍基地でフェスあるもんね。日本人のハードコアバンドが基地の中でライブをやったりしています。

――米軍の人が街にいるというのは当たり前の風景なんですか?

MAIKO そうですね。話しかけられるけど英語だから何を言っているかわからなかったり(笑)。身振り手振りしかできないので。

KEITA ダーツバーで外国の方に勝負しかけたりしたこともあります。負けたら買った方にお酒を一杯おごるみたいな感じで。

MAIKO KEITAはメキシコのハーフなんですよ。だから外国人慣れしてるんです。

KEITA 母がメキシコ人なんです。僕は全然英語は喋れないですけどね。

演奏上のこだわり

――KEITAさんはベースの弾く位置が結構高いですよね。何かこだわりがあるんですか?ピック弾きだと、もう少し低い位置で弾く人も多いなと感じたので。

KEITA 僕はピックでも指でも弾くんですけど、この位置だと両方弾きやすいんです。試行錯誤した結果、この高さになったんです。

――他の皆さんも演奏上のこだわりがあれば教えてください。

NANAE 私はマイクとかは全然気にしないですね。

MAIKO 私はシンバルを高くしない。シンバルが高い位置にあるのも格好いいんですけど、私は楽をして叩きたいんですよ。あんまり疲れたくない。あとタムは1つということがこだわりです。

MICHIRU 僕は自分たちの楽曲には鍵盤も入っていたりするので、上に乗っかる楽器として自分はどうギターを弾こうかなというのは常に考えていますね。

――では最後に読者にメッセージをお願い致します。

NANAE 私たちは沖縄出身ということで、今回のシングルは目を閉じて聴くと沖縄の海や風を想像できるものになっています。それから、私たちの醍醐味はやっぱりライブだと思っています。このシングルを引っ提げてツアーにも行きますので、ぜひ生の音で「7!!」を感じてもらって楽しんで頂きたいと思っています。

(取材・小池直也)

■作品情報

12thシングル「FLY / 世界を回せ!!」
8.24 Release
ESCL-4688 1200円(税込)(税抜1111円)

▽収録曲
1. FLY 
作詞・作曲:MICHIRU
オリオンビール「オリオンスタイル」CMソング
2. 世界を回せ!! 
作詞・作曲:KEITA
オリオンビール「オリオンスタイル」CMソング
3. 横顔 
作詞・作曲:MICHIRU
「OTV飲酒運転根絶キャンペーン2016」テーマソング
4. FLY(Instrumental)
5. 世界を回せ!!(Instrumental) 
★ライブ特典会抽選券封入(初回仕様のみ)

【ツアー情報】

【北海道】2016年9月17日(土)
会場:札幌 DUCE
OPEN 16:30 / START 17:00
*グッズ先行販売 15:30~予定
(問)マウントアライブ
TEL:011-623-5555 (平日11:00-18:00)

【宮城】2016年9月19日(月・祝)
会場:仙台 darwin
OPEN 16:30 / START 17:00
*グッズ先行販売 15:30~予定
(問)ニュース・プロモーション
TEL:022-266-7555 (平日11:00-18:00)

【大阪】2016年9月22日(木・祝)
会場:心斎橋 SUNHALL
OPEN 16:30 / START 17:00
*グッズ先行販売 15:00~予定
(問)キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888 (全日10:00-18:00)

【石川】2016年9月24日(土)
会場:金沢 vanvanV4
OPEN 16:30 / START 17:00
*グッズ先行販売 15:30~予定
(問)サウンド・ソニック
TEL:076-291-7800

【愛知】2016年9月25日(日)
会場:名古屋 CLUB QUATTRO
OPEN 16:15 / START 17:00
*グッズ先行販売 14:45~予定
(問)サンデーフォークプロモーション
TEL:052-320-9100 (全日10:00-18:00)

【香川】2016年10月9日(日)
会場:高松 DIME
OPEN 16:30 / START 17:00
*グッズ先行販売 15:30~予定
(問)デューク高松
TEL:087-822-2520

【広島】2016年10月10日(月・祝)
会場:広島 SECOND CRUTCH
OPEN 16:30 / START 17:00
*グッズ先行販売 15:30~予定
(問)YUMEBANCHI 夢番地(広島)
TEL:082-249-3571

【神奈川】2016年10月15日(土)
会場:横浜 関内ホール
OPEN 16:15 / START 17:00
*グッズ先行販売 14:30~予定
(問)DISK GARAGE
TEL:050-5533-0888 (平日12:00-19:00)

【長崎】2016年10月29日(土)
会場:長崎 DRUM Be-7
OPEN 16:30 / START 17:00
*グッズ先行販売 15:30~予定
(問)キョードー西日本
TEL:092-714-0159

【福岡】2016年10月30日(日)
会場:福岡 DRUM Be-1
OPEN 16:30 / START 17:00
*グッズ先行販売 15:00~予定
(問)キョードー西日本
TEL:092-714-0159

【沖縄】2016年11月5日(土) *追加決定!!
会場:桜坂セントラル
OPEN 16:30 / START 17:00
*グッズ先行販売 15:30~予定
(問)桜坂セントラル
TEL:098-861-8505

毎日がクリスマス2016

2016年12月24日(土)
会場:赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
OPEN 17:00 / START 18:00

出演
7!! / コレサワ / Gacharic Spin

チケット(全席指定)
前売¥4,000(税込)/当日¥4,500(税込)