MステOP曲をリ・レコーディングしたB’zの松本孝弘

MステOP曲をリ・レコーディングしたB’zの松本孝弘

 B’zの松本孝弘(Gt)が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)のオープニングテーマ曲を24年ぶりにリ・レコーディングした。新たに生まれ変わった楽曲は「#1090 〜Million Dreams〜」として25日に初オンエアされる。松本は今回のレコーディングについて「24年前の自分との共演はレコーディングしていて、とても楽しかったです」とコメントを寄せている。

 今年で30周年を迎えるテレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』(金曜20時~)だが、B’zの松本孝弘が作曲した楽曲「#1090 〜Thousand Dreams」は、1992年1月10日の放送回から24年間にわたり『ミュージックステーション』のオープニングテーマ曲として使用されてきた。その耳に残る印象的なギターの音色とフレーズは多くのアーティストや視聴者に親しまれ、今では“Mステの代名詞”とも言える存在となっている。

 今回『ミュージックステーション』放送30周年という節目にあたり、新バージョンの制作をオファーされ、快諾した松本がリ・レコーディング。楽曲タイトルは「#1090 〜Thousand Dreams〜」から、その名も「#1090 〜Million Dreams〜」とリニューアルされ、新たな命を吹き込まれた。25日からの『ミュージックステーション春の豪華3時間SP』で初オンエアとなる。

 また、この新たなテーマ曲「#1090 ~Million Dreams~」は、4月6日にリリースとなる松本孝弘のニューアルバム『enigma』にボーナストラックとして収録されることも決定。

 以下、松本孝弘のコメント。

 ――長きに渡り、この曲を番組のテーマとして使って頂いている事にとても感謝していると同時に、ミュージシャンとして誇りに思っています。今やこの曲=Mステで、僕の曲だという事をご存知ない方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

 今作「#1090 〜Million Dreams〜」は当時のトラックと新たに録音したトラックで出来ています。24年前の自分との共演はレコーディングしていて、とても楽しかったです。若手の勢いと大人のレイドバックした雰囲気がいい具合にミックスされています。

 サウンド的にもかなりパワーアップしたので、タイトルも“Thousand Dreams”から“Million Dreams”に変更させて頂きました。出来上がりには僕自身大いに満足しています。これからも番組のテーマとして使って頂けたなら嬉しく思います。――

 テレビ朝日『ミュージックステーション』ゼネラルプロデューサーの粟井淳氏は「ミュージックステーションの“顔”としてタモリさんとともに、支えて頂いた松本さんのこの曲が番組の30周年イヤーにリ・レコーディングして頂けることになり、本当に嬉しく思っています。メロディーはそのままに力強く生まれ変わったこの曲とともに、番組の新たな歴史を刻んでけたらと思っております」とコメントした。

番組概要

タイトル:ミュージックステーション春の豪華3時間スぺシャル
~春に聴きたい桜&卒業ソングランキング~

放送日時:25日夜7時~9時48分

MC:タモリ
弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

出演予定アーティスト: 「演奏予定楽曲」
いきものがかり 「SAKURA」
AKB48 「桜の花びらたち」「君はメロディー」「365日の紙飛行機」
KAT-TUN 「君のユメ ぼくのユメ」「Real Face」
Kis-My-Ft2 「Gravity」
Kiroro 「Best Friend~Mether Earth Version~」
ケツメイシ 「さくら」「さらば涙」「友よ~この先もずっと…」
三代目J Soul Brothers 「Feel So Alive」
浜崎あゆみ 「A Song for XX」
BEGINと桐谷健太 「海の声」
藤巻亮太 「3月9日」「日日是好日」

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)