赤西仁

中国で行われた音楽賞授賞式に出席する赤西仁

 米映画サイト『TC Candler』が日本時間27日、『世界で最もハンサムな顔100人』を発表。元KAT-TUNの赤西仁(31)が日本人トップの34位に輝いた。

 昨年の52位から大きくランクアップした赤西。米映画『47RONIN』(2013年公開)でハリウッドデビューを飾るなど、KAT-TUN脱退後も幅広い活動を続けている。

 ミュージシャンとしての活動も精力的で、2010年にはアメリカの5都市を回るツアーを開催。2011年にはソロデビューシングル「Eternal」がオリコン初登場を1位を記録。今年7月~9月にかけては全国ホールツアー『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~』を開催し、その歌唱やパフォーマンスで全国のファンを熱狂させた。

 また、今月5日には中国・北京で開催された、中国最大のポータルサイト「Baidu」の動画専門会社「IQIYI」が主催する音楽賞授賞式で、アジアで活躍および実績があるアーティストに与えられる賞「アジア人気アーティスト賞」と、中国、香港を含むアジア全域で人気があり影響力のあるミュージシャン10組に与えられる賞「年度音楽大賞」を受賞するなど、海外でも活躍の場を広げている。

 『世界で最もハンサムな顔100人』におけるこのほかの日本人では、俳優の竹野内豊が63位に選出され、日本と台湾のハーフ、金城武が73位にランクインしている。昨年、日本人トップだったサッカーの本田圭佑選手は今回は選出されていない。

 また、世界1位は昨年4位だったメキシコの歌手で俳優のディエゴ・ボネータ。映画『ロック・オブ・エイジズ』などへの出演で知られる。