[写真]こじはる「いつ卒業してもいい」

番組で本音をもらしたこじはる

 AKB48の小嶋陽菜(27)が、これまでグループからの卒業をにおわせながらも活動を続けてきた理由を明かした。

 19日深夜に放送されたTBS系バラエティ番組「有吉AKB共和国」で語ったもの。この日の放送では、小嶋の夏休みに密着。加入時期が同じの1期生の峯岸みなみと、後輩の小笠原茉由を連れて休暇を満喫。

 カメラに撮られているものの、気心知れた仲間との“休暇”で心を許したのか、小嶋が本音と思われる心境を口にした。

 これまでも卒業をほのめかす言動をしながらもグループに居続けていることについて小嶋は「皆いっぱい卒業していったけど、私は卒業しなくてもできる仕事をしているから。やりながらでもできると思ったから(グループに)いた」と説明。

 それでも、最近は考えに変化があるようで「それも違うかなと最近は思っていて。いつでも卒業はしたいと思っている」と本音をもらした。

 これには小笠原も「寂しい」。峯岸も「本当っぽい」と述べると、小嶋は笑顔を浮かべながら「本当のテンションで言った」とその心中にいつわりはないことを述べた。

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