俳優の玉山鉄二(35)が青春時代にB'zの影響を受けていたようだ。11月22日スタートのWOWOW『連続ドラマW 誤断』で主演を務める玉山。同ドラマでは、NHK連続テレビ小説『マッサン』で脚本を手掛けた羽原大介さんと再びタッグを組んでいる。そのドラマで主題歌を担当するのはB'zの稲葉浩志だ。

 玉山は、今回、稲葉が主題歌を担当することについて発表文を通して「稲葉さんがこの作品に参加して頂ける事、大変心強いです」と感動を受けている心境を明かした。更に「自分自身が多感な時期に、B’zに多くの影響を受け、まさにバイブル」とし、「確実に今の僕の感性の一部になっています」とB’zの音楽が自身に染み込んでいるとも述べた。

 玉山の青年期にあたる90年代半ばのB'zは、シングル・アルバムともにミリオンを連発。98年5月にリリースされ500万枚を売り上げた『B'z The Best “Pleasure”』の発売など社会的にも大きな話題となった。

 今回のドラマは玉山にとって、『マッサン』以降の連続ドラマでは初の単独主演作。憧れであるB'zの稲葉浩志の主題歌というバックアップも受けて、どのような物語を演じるのか、こちらも見どころといえそうだ。

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