[写真]May J.に反響続々

「嘆きのボイン」を熱唱したMay J.(写真は6月撮影のもの)

 歌手のMay J.(27)は26日、フジテレビ系『FNS27時間テレビ2015』のコーナー「FNSドリームカバー歌謡祭」に出演。コミックソング「嘆きのボイン」を熱唱し、ネット上で「May J.が本気だった」「May J.の嘆きのボインがすごい」などと絶賛を集めている。

 「FNSドリームカバー歌謡祭」は、SMAPの草なぎ剛、中居正広、ナインティナインが司会を務め、過去のコミックソングなどを現代の歌手が歌い上げる27時間テレビのコーナー。

 トップバッターとして出場したMay J.が歌唱したのは、月亭可朝の昭和を代表する楽曲「嘆きのボイン」。「ボインはぁ~赤ちゃんが吸うためにあるんやでぇ~♪」との衝撃的な歌い出しで知られるコミックソングだ。

 May J.は、そんなコミカルな歌詞をコブシのきいた歌唱でシリアスなムードに転換。高音や低音をたくみに使い分け、ビブラートを響かせながら、昭和の名曲をたくましく歌い上げた。

 この歌唱にネット上では続々と反響の声が挙がった。「May J. のボインやで~は ヤバかった」「May J.が本気だった」「メイジェイの嘆きのボインがすごい」「嘆きのボイン、良かったで!」「すごかった。どんな芸人よりも本気だった」などと絶賛のコメントが続々と投稿され、「嘆きのボイン」はトレンド入りを果たした。

 さらに、「若い人たちが知らない過去の名曲を伝えていくっていうのも、歌手の役目の一つだよね。さすがMay J.さんだね」と賞賛の声も挙がっている。

 番組では槇原敬之、華原朋美らがカバー曲を熱唱。「千の風になって」のヒット曲で知られる秋川雅史が「タケちゃんマン」を圧巻の歌唱力で歌うなど好評だった。

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