B’zが、18日放送の日本テレビ系音楽番組『LIVE MONSTER』(毎週日曜よる11時半、司会・ドリカム中村正人)に出演、メディアへの露出が少ないが故になかなか表に出てくることないプライベートの内容に迫るトークを展開した。

 椅子に座りながらのトークは活動26年目にして初めて。ドリカムの中村正人(56)の進行のもと、街頭調査や番組の公式サイトで実施したアンケート調査をもとに得られた一般ユーザーの質問を2人にぶつけ、B’zの素顔を追った。

 質問では「ミステリアスなのにどうやってテンションの高い楽曲を作っているのか」や「お互いの呼び名」「休日の行動」「2人だけで飲みに行くことはあるのか」など多岐に渡り、それぞれ冗談を交えながら包み隠さず回答していった。

 このうち「最近テンションが上がった出来事」という質問に対して松本孝弘(53)は、米ロサンゼルスで行われたジミー・ペイジのプライベートパーティに招待されたことをあげ、EAGLESのジョー・ウォルシュや、AEROSMITHのジョー・ペリー、THE BEATLESのリンゴ・スターなど世界に名立たるミュージシャンが参加していたことに「ギター少年(の気持ち)に返っちゃいましたね」と語った。

 一方の稲葉浩志(50)は、その松本がパーティーの様子をLINEで中継していたことをあげ「その時は興奮しているようで絵文字なんか打っている場合じゃない(ようだった)。いまこういう状況だというのをLINEで逐一(報告されていた)」と明かした。

 番組では、09年に発売された「イチブトゼンブ」や、約3年ぶりの新曲となった「有頂天」(1月14日発売)の生演奏も披露された。同曲は日本テレビ系ドラマ『学校のカイダン』の主題歌に起用されている。

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