[写真]こじはる初写真集が年間売上で部門4位

年間売上部門4位を獲得したAKB48小嶋陽菜初のフォトブック「小嶋陽菜1stフォトブックこじはる」(講談社)

 AKB48小嶋陽菜(26)が昨年12月に発売した初のフォトブック『小嶋陽菜1stフォトブックこじはる』(講談社)が年間で12万1251部を売り上げ、11月30日発表『オリコン2014年年間“本”ランキング』(集計期間=2013年11月18日~2014年11月16日)の写真集部門およびタレント本部門でそれぞれ4位を獲得した。

≪関連図表≫オリコン2014年年間“本”ランキング写真集部門トップ10

 タレント本部門のトップ5には、1位の阿川佐和子『聞く力心をひらく35のヒント』(12年1月発売、文藝春秋、15万6464部)、2位の(著)水野敬也/(画)鉄拳『それでも僕は夢を見る』(14年3月発売、文響社、15万1453部)、3位の阿川佐和子『叱られる力聞く力2』(14年6月発売、文藝春秋、12万4375部)、そして小嶋を挟んで、5位にざわちん『ざわちんMake Magic』(14年1月発売、宝島社、8万9322部)がランクイン。

 写真集部門のトップ5には、1位の詩歩『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』(13年8月発売、三才ブックス、19万3550部)、2位の(編)成美堂出版編集部『WONDER SPOT 世界の絶景・秘境100』(13年10月、成美堂出版、14万2455部)、3位の詩歩『死ぬまでに行きたい!世界の絶景日本編』(14年7月発売、三才ブックス、13万326部)、そして小嶋をはさみ、5位の(編)週刊プレイボーイ編集部『AKB48総選挙! 水着サプライズ発表2014』(14年8月発売、集英社、8万2221部)が入っている。

 ちなみに写真集部門には前記のほかに、AKB48『AKB48海外旅行日記 ~ハワイはハワイ~』(14年3月発売、光文社、5万3352部)が6位、大島優子がAKB48卒業後に発売した蜷川実花撮影『脱ぎやがれ!』(14年9月、幻冬舎、5万310部)が7位。総合プロデュース秋元康/監修福田雄一の『指原莉乃写真集猫に負けた』(13年12月発売、光文社、3万7909部)は9位、撮影桑島智輝・新津保建秀・MARCOの『松井玲奈写真集「ヘメレット」』(14年4月発売、ワニブックス、3万7736部)が10位と、AKB48グループ関連写真集がトップ10に6作がランクインしている。

 今回、それぞれの部門で4位を獲得した小嶋陽菜の写真集『小嶋陽菜1stフォトブックこじはる』は沖縄・石垣島で撮影したランジェリー姿などの撮り下ろしグラビア、過去最高のセクシーショットという“手ブラヌード”も収録。上半期の売上ランキングでは、前記の阿川佐和子『聞く力心をひらく35のヒント』を抜いて1位となっていた。