[写真]小栗旬主演ドラマ「信長協奏曲」サントラ発売

「信長協奏曲オリジナル・サウンドトラック」アートワーク

 フジテレビ開局55周年記念プロジェクト企画として、小栗旬、柴咲コウ、向井理、山田孝之などの豪華キャストが多数出演している“月9”初の時代劇『信長協奏曲』。音楽をプロデュースのは、m-floの☆Taku Takahashiで、時代劇と最新のクラブサウンドをミックスした斬新な劇中音楽も話題を呼んでいる。

 12月10日には、オリジナルサウンドトラック『信長協奏曲オリジナル・サウンドトラック produced by ☆Taku Takahashi(m-flo)』がリリースされるが、収録内容、タイトル、アートワークが初公開された。

 印象的なギターリフに、尺八と三味線、エレクトロ要素がMIXされたメインテーマの「Shutsujin」(出陣)を始め、「To Kill a Hototogisu」「Hototogisu Never Dies」「Daimyo Jazz」等、ユニークなトラックが多数収録される他、ボーナストラックには、SPHERE of INFLUENCEを迎えメインテーマにRapを加えた「Shutujin(Mondou Muyou Ver feat. SPHERE of INFLUENCE)」も加えた全25曲を収録。

 伝統的な和楽器と、ヘビーなダブステップや、ドラムンベース等現代のクラブサウンドが絶妙にミクスチャーされたオリジナリティと☆Takuのこだわりに溢れた作品となっている。

 また、小栗旬、柴咲コウ、向井理、山田孝之等豪華キャストを起用したアートワーク=写真=も公開した。

 今作では、☆Taku Takahashiにとって、m-floも含めて初となるハイレゾ音源での配信も決定した。よりハイクオリティー高音質(96kHz / 24bit)で、同作を楽しむ事も出来る。

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