BOSO娘がロッテ-西武戦の球場で千葉PR

試合前の盛り上げに一役買った千葉県のマスコットキャラ・チーバくん(中央)を囲むBOSO娘の槻島(左から2人目)、二宮(左から3人目)、千葉(手前)、藤咲(右から2人目)

 千葉県を拠点に活動するご当地アイドルのBOSO娘が8日、千葉・QVCマリンフィールドで行われたロッテ―西武戦の試合前に、千葉ロッテマリーンズ四街道後援会ブースに登場。来場者に、県内で生産された野菜や果物、四街道市の魅力を伝えた。

 BOSO娘は、槻島もも(四街道市)、二宮羽菜(鋸南町)、藤咲奈々花(山武市)、川原結衣(印西市)、千葉あずさ(四街道市)、星野くるみ(長生村)の6人からなるご当地アイドルで、今年4月にいすみ鉄道(大多喜町)の公認を得てCDデビューした。

 活動は県内に留まらず他県にもおよび、各県で行われるイベントなどに出演、千葉の魅力を発信している。これらの活動が認められ、グループとしては大多喜町の、二宮単身では出身地・鋸南町のそれぞれの観光大使に任命されている。

 この日は『西武vs千葉のライバルシリーズ』。千葉県と埼玉県それぞれの魅力を来場者に知ってもらおうとご当地専用のブースが球場外周に設置され、このうちBOSO娘は海外英語研修で不在の星野を除くメンバーが四街道後援会ブースに登場し、試合前の盛り上げに一役を買った。

 メンバーの槻島と千葉は、四街道市の出身ともあって張り切ってPR。槻島は「自然と都会の良さがマッチした素敵な街」、千葉は「祭りが盛んで活気がある街」と、道行くプロ野球ファンに同市の魅力をアピールした。

記事タグ