歌手で女優の知念里奈(33)が男性よりも女性が好きだったことを24日放送の日本テレビ系バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜よる7時56分)の2時間スペシャル『美女にかみつく関西女 夏直前!沖縄軍団祭り』で告白した。

 番組は2部構成で企画され、前半は沖縄出身の芸能人による他県とは異なる沖縄の風習に関するトークを展開。東京に来てからのカルチャーショックとして、MAXのLINA(37)が「東京の男性は優しいなって思うんですよ。沖縄の男の人ってシャイな人が多いんですよ」と話した後に、知念が衝撃告白した。

 MCの明石家さんま(58)が知念に向かって「中学生の頃とかデートしてきたでしょ」と話を振ると、知念はそれまでのトークの流れを切るように「中学生の時、男性よりも女性が好きでした」と告白、スタジオは騒然となった。

 膝を崩して驚きの表情を見せているさんまに代わり、ゴリが「なぜ(このタイミングで)言ったの?」と確認すると、知念は「思い出して」と平然した表情。さんまも「何を発表してんねん」とタジタジ。

 知念は目を輝かせるように続けて「LINAちゃんのことが好きでした」と、同郷のMAX・LINAに想いを寄せていたことを語った。一方告白を受けたLINAは「すごく仲が良くて。今もですけど」と語るにとどめた。

 更にゴリが「キスしたかった?」と投げかけると、直接の回答こそは避けたが、満面の笑顔で「もうすごい好きだったの」。知念から「気持ち悪い?」と逆質問を受けたLINAは「うんうん全然だよ」と受け入れた。

 知念は「一緒に歩いていて、男性が声かけてきても格好よくあしらっていた」など、LINAのことがなぜ好きだったのかその理由を説明。さんまから「何がかっこいいねん」とツッコミも入れられるほど、熱を入れて語っていた。

 知念とLINAはともに、沖縄県の芸能養成スクール「沖縄アクターズスクール」に所属していた。おそらくその頃の話だったと思われる。