ディズニー・オン・クラシックで「アナ雪」

「ライオン・キング」をメインに「アナと雪の⼥王」の楽曲がフィーチャーされることが決まったディズニー・オン・クラシック。ステージ写真は昨年の公演のもの(C)Disney

 ディズニーの名曲を、一流のオーケストラとブロードウェイで活躍するボーカリストのライブ演奏によって届けるコンサート『ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会』が今年12回目の開催を迎える。今回はテーマに“Life Love Light”を掲げ『ライオン・キング』をメインとして初登場の『アナと雪の女王』の楽曲をフィーチャーする。

 今年は9月から12月まで全国31会場51公演を開催する予定。『Let It Go』や『生まれてはじめて』『あこがれの夏』など、世界中で社会現象ともなっているヒット曲の数々を日本で初めて、フルオーケストラとボーカリストたちによるライブ演奏でたっぷりと届けられる。今回のキャストは、指揮・
編曲がブラッド・ケリー⽒、そして、キャリー・アンダーソンさんをはじめとする8名のボーカリストたち。

 通常のクラシックコンサートとはひと味ちがう、“まほう”のような音楽体験が得られるディズニー・オン・クラシック。音楽はもちろんのこと、スペクタクル感あふれる照明と、スクリーンに映し出される演出により『アナと雪の女王』の世界が目の前のステージ上に再現される。

 詳しくはディズニー・オン・クラシックの公式サイト(http://www.harmonyjapan.com/doc2014/)まで。