TM西川貴教が股間のかゆみを表現

かゆみ止め薬『デリケアエムズ(M’s)』のテレビCMに出演するT.M.Revolution西川貴教。デリケートゾーンのかゆみを代弁する

 T.M.Revolution西川貴教が、かゆみ止め薬『デリケアエムズ(M’s)』(池田模範堂)の新イメージキャラクターに決定したことが6日、わかった。西川が出演するテレビCMは5月10日から全国で放送される。CMでは、西川が書き下ろした新曲『Phantom Pain』がCM曲で使用されている。

 「デリケアエムズ(M’s)」は、虫さされのかゆみを抑える薬『ムヒ』などで知られる池田模範堂(富山県上市町)のかゆみ止め薬。股間などデリケートなエリアのかゆみやかぶれを止める。

 CMでは「股間がかゆい。でも掻けない」そんな切な過ぎる想いに悩む人の気持ちを、シャンデリアも映える上質な空間で西川が熱く歌いあげる。

 バックにはバイオリンの音色も重なった、重厚な音楽。黒く重装備の衣装や、西川から流れる汗が、そのかゆみの切なさを強く印象づけている。デリケアM’sを塗ることで股間のかゆみが吹き飛ぶ様を、爽快に歌いあげる。衣装も白く爽やかなものに早変わり。西川の爽快な笑顔でCMを締めくくる。

 CM曲『Phantom Pain』は、T.M.Revolutionの大ヒット曲を多数手掛けて来た浅倉大介、井上秋緒による書き下ろしの新曲。CMバージョンとの歌詞の違いも楽しめる。

 西川を起用した理由として同社は「ムレなどから来る股間のかゆみ。それを抑えるデリケアM’sの新CMです。T.M.Revolution 西川貴教さんにご出演いただき、股間のかゆみをより強く表現するため、熱く、熱く歌い上げてもらいました」とコメント。

 また、西川は「このお話をいただいて、『やるからには思い切って振り切ろう』と考えました。エムズチームのスタッフのみなさんと企画段階から話し合い、納得のいく仕上がりになったと思います」と絶賛している様子。

 また、西川はツイッターで「視聴者の皆様を見えない角度から鈍器で殴るような意外性のあるCMとなっておりますので、用法、用量など使用上の注意をよく読んでからご視聴下さい」、「何がイイって『夏』で『股間』でバラードってとこでございます」とコメントしている。