<写真>カラオケ採点の無敗記録がストップして胸中を綴るMay J.

カラオケ採点の無敗記録がストップして胸中を綴るMay J.のブログ「May J.s Diary」

 May J.(25)が、3日放送の『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケ採点対決で初の黒星を喫した。2012年に初参戦から無傷の26連勝。新歌姫と言われながらもヒット曲に恵まれず歌うことさえも失われるかもしれない崖っぷちのなか、同コーナーでの活躍がきっかけで人気を得た。彼女は負けた瞬間、悔し涙を流しながらも「この番組のお蔭でチャンスを掴むことが出来ました」と感謝の言葉を語っていた―。

 今回の対戦曲は、現在ヒット中のディスニー映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go ~ありのままで~』(英語版)。相手は豪州出身の歌手、サラ・オレイン(27)だった。先行のサラは96・132点と高得点を記録。後攻のMay J.はプレッシャーに感じながらも感情を込めて歌い切るも95・491点と僅かにおよばなかった。

 初参戦から無傷の26連勝中だった。奇しくも敗れた楽曲は、May J.が歌うことを憧れていたディズニー映画の主題歌だった。負けが決まった瞬間、悔し涙を流して「これでいいんです」と自身を納得させるように語ってから「この番組には大きなものを学び自分を成長させて下さいました」「悔しいですけど次のスタートに向けての一歩だと思ってゼロから頑張りたい」と胸中を語った。

 放送後の同日夜9時頃。May J.はブログで長文に渡って思いを綴った。このなかで「連勝を重ねていくたびにどんどん『負けちゃいけない』ってプレッシャーに押しつぶされそうになり、自分らしく歌えないことが続いていました。納得のいく歌が歌えないことが何度もありました。すごく悔しかったです」とプレッシャーに感じていたことを明かした。

 一方で、ファンや番組スタッフへの感謝の言葉とともに「本当にありがとう。これからもっと自分らしく、ありのままの自分で、歌を通じて皆さんに勇気や希望、そして少しでも元気になれるパワーを届けられるようなシンガーを目指していきたいです」と思いを綴った。