<写真>セカンドアルバム『#nofilter』で1位を獲得したCREAM

セカンドアルバム『#nofilter』で、iTunes J-POPアルバムチャート1位を獲得したCREAM

 デビューアルバム『DREAMIN’』でiTunes総合アルバムチャート1位を獲得した音楽ユニットのCREAMが今週発売したセカンドアルバム『#nofilter』が、iTunes J-POPアルバムチャートで1位を獲得した。ただ、iTunes総合アルバムチャートでは『アナと雪の女王』のサントラに阻まれ2位に、2作連続の1位とはならなかった。

 「アナ雪」には惜しくもかなわなかったが、リード曲である『Nobody』は週間USEN HIT J-POPランキング(4月30日付)で6位と急上昇。2000年代のR&B・HIP HOPリバイバルとなる同楽曲はNYLON、GU、近鉄パッセをはじめ、テレビ・ラジオ等で15に及ぶテーマソングに選ばれているのをはじめ、USのAriana Grandeのヒットなどを受けて、2000年代のR&B・HIP HOPリバイバルとなる同楽曲は各メディアからも注目されている。

 そんなCREAMが、2014年6月13日・14日に韓国・ソウルにて開催されるEDMフェス『ULTRA KOREA』の第3弾ラインアップとして出演が発表された。今年のDJヘッドライナーにポール・ヴァン・ダイク(Paul van Dyk)とスティーブ・アオキ(Steve Aoki)。そして、LIVEヘッドライナーにM.I.A.など、そうそうたるラインナップに並んでの出演となる。日本からは他に、m-floとDEXPISTOLSの出演も決定している。

 この『ULTRA MUSIC FESTIVAL』は1999年に、米国・マイアミで始まった野外エレクトロニックミュージックフェス。インターナショナルダンスミュージックアワーズ(IDMA)においてベストミュージックイベント賞を6年連続受賞、開催地マイアミでは2週間の期間中に街全体が会場となり、15周年となった昨年3月には過去最高となる30万人以上の観客を動員するなど、世界的にその名が知られている。

 2013年はマイアミのほかブラジル、アルゼンチン、チリ、スペイン・イビサ島、韓国でも開催され、いよいよ日本初上陸となる。

 昨年は新人では異例の夏フェス11会場に出演、年間100本のライブをこなしてきたCREAMなだけに、この権威あるEDMフェスでどのようなパフォーマンスをしてくれるのか期待したいところだ。