氷室京介(53)のソロデビュー25周年ツアー『WOWOW presents KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary TOUR GREATEST ANTHOLOGY -NAKED-』の追加公演が27日に発表された。ツアーを締め括る最終公演は7月19日・20日の16年ぶり神奈川・横浜スタジアムでの2DYAS公演となる。

 同ツアーは、2013年にソロデビュー25周年を迎え、この節目を記念して自身3年ぶりに企画されたもので、今年3月15日の千葉・市原市市民会館を皮切りに全国42公演行われてきたもので、追加公演を含めると50公演の規模となる。追加公演の日程は下記の通りである。

 今回、発表された最終公演の横浜スタジアムだが、氷室京介の野外単独公演は1998年に行われた全国ツアーのうち9月に開催された横浜スタジアム2DAYS公演以来16年ぶりだという。

 なお、チケットは一般先行販売としてticket boardで4月27日~5月18日の期間、先行受け付けが開始される。

氷室京介ソロデビューイヤーはチャート&アワードも華々しく

 ソロ25周年を迎えた氷室。ソロデビューの1988年はヒットチャート、アワードで重賞を得るなど華々しかった。まず、デビューシングル『ANGEL』はオリコンの週間シングルチャートで1位を記録し、その年の年間チャートで8位を獲得。

 また、同曲を収録した同アルバム『FLOWERS for ALGERNON』でもチャート1位を獲得、第30回日本レコード大賞ではアルバム大賞を受賞している。

 この時の受賞コメントは「(受賞できたのは)これもひとえに、バックから応援してくれたスタッフ、全国のファンのみんな、そして俺の実力だと思います。この喜びを参加してくれた多くのミュージシャンに共有したいと思います」は、ファンの間では名言として語り継がれている。

<氷室京介ソロデビュー25周年ツアー追加公演>
▽6月27日(金) 四日市市文化会館
▽6月29日(日) 長良川国際会議場
▽7月1日(火) 神戸国際会館
▽7月4日(金) リンクステーション青森
▽7月12日(土) 松山市民会館
▽7月13日(日) 周南市文化会館
▽7月19日(土) 横浜スタジアム
▽7月20日(日) 横浜スタジアム