4月25日に放送されたテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』(毎週金・夜8時)には、いま、チャートを賑わせているモーニング娘。’14とMay J.らが出演。モーニング娘。’14はCMで話題の『Password is 0』、May J.は映画がヒットしている『レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)』を披露した。

 モーニング娘。’14は『Password is 0』を、CG合成で参加した森三中とともに披露した。『Password is 0』は「ゼロ、ゼロ、ゼロ♪』のフレーズが印象的なナンバーで、auのテレビCMに起用。同曲が収められているシングルは発売初週で11万9000万枚を売り上げ、4月28日付オリコン週間シングルランキング(集計期間=4月14日~20日)で初登場首位を記録している。

 一方のMay J.は、興行収入100億円を突破したディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌『レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)』を披露した。同曲のダウンロード数でも好調で、レコチョクが16日発表したレコチョク週間ランキングで3位、前週でも2位を記録。

 また、同曲が収められたMay J.のカバーアルバム『Heartful Song Covers』は初のトップ3入りを果たし、4月28日付オリコン週間アルバムランキングでは週間1万4000枚を売り上げ4位となっている。

 番組にはこのほか、先日、中国で行われた音楽祭でアジアで最も影響力のある邦人女性アーティストに値する『Asian Most Influential Japanese Singer賞』を受賞した西野カナ、ドラマ主題歌がヒットしているRihwa、そして、Sexy Zoneと氣志團が出演した。