4月18日にフジテレビ系列で放送された『僕らの音楽10』では、SMAPの草なぎ剛を司会に“僕らの小室哲哉”と題して、小室をはじめ、TMN、華原朋美、鈴木亜美、TRF、E-girlsなど小室との関わりが深いアーティストをゲストに招き、対談を行った。

 TMNとのトークでは、売れなかった時代を回顧し、木根尚登は小室の印象を「重い荷物を持てない人」とたとえ、さらに「ライブ途中で小室がシンセサイザーを片付けて次の仕事場に行ってしまった」とのエピソードを明かした。

 元恋人・華原との会話では、先日のFNS歌謡祭で15年ぶりに共演した際の話題で、華原は「ずっと緊張していた…でも楽しかったです。ただ、リハーサル中、小室さんは曲をお忘れになられたみたいで…。『私の曲忘れちゃったんですか』と聞いたらニコニコされていて」と切り出すと、小室は照れながら「本番までに間に練習しましたけどね。結果うまくいきました」と語った。

 この日はゴールデンボンバーも出演していたが、小室から「小室ファミリーの一員ですね」と認定を受けた。また、E-girlsには「ダンスありきだと思うので、ジュリアナとかコテコテのユーロビートを歌って欲しい」と要望した。