<写真>CDでも快挙を成し遂げた「アナと雪の女王」映画サントラ

CDでも快挙を成し遂げた「アナと雪の女王」映画サントラ

 日本国内の興行収入が公開37日間で100億円突破を突破した、ディズニー映画『アナと雪の女王』のサウンドトラック『アナと雪の女王オリジナル・サウンドトラック』(3月12日発売/ウォルト・ディズニー・レコード)が音楽CDでも快挙を達成した。

 イディナ・メンゼルが歌う主題歌『レット・イット・ゴー』、May J.が歌う日本版主題歌(エンドソング)の『レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)』などを収録。

 映画公開週の3月24日付週間アルバムランキングの9位(前週190位)から、5位(3月31日付)→4位(4月7日付)→3位(同14日付)→2位(同21日付)と週を追うごとに順位を上げていた同アルバムは、最新の28日付オリコン週間アルバムランキングでも3位の好位置をキープし、6週連続でトップ10入りを果たした。ちなみに売上枚数は週間で1万7千枚、累積では13万枚となっている。

 エミネム主演映画のサントラ『8マイル~ミュージック・フロム・アンド・インスパイアード・バイ・ザ・モーション・ピクチャー』が記録した5週連続トップ10入りを上回り、映画サントラ(邦画も含む)としては、セリーヌ・ディオンによる主題歌『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン~タイタニック・愛のテーマ~』を収録しヒットとなった『タイタニック』以来、15年10カ月ぶりの6週連続トップ10入りを果たした。

 また、同日付アルバムランキングでは同映画の主題歌『レット・イット・ゴー~ありのままで』の「Heartful ver」を収録した、May J.のカバーアルバムで、先週初のトップ3入り(3位)を果たした『Heartful Song Covers』(3月26日発売/rhythm zone)が4位(週間1万千枚)にランクイン。トップ10入りは4月7日付(6位)から4週連続と、こちらも映画ヒットの後押しを受け好セールスを続けている。