<写真>チャリティ収益金を寄付したことを報告するB’zの公式サイト

B’zの公式サイトでチャリティ収益金を寄付したことを伝える報告文。「この震災を風化させないよう、今後も音楽活動を通し、復興支援を続けさせて頂く」とも綴った

 松本孝弘、稲葉浩志による音楽ユニットのB’zが21日、東日本大震災の復興支援目的としてコンサート等で販売してきた2013年度におけるチャリティーブレスレットの収益金総額1590万円を、国際援助団体『Save the Children JAPAN』を通じて寄付したことを発表した。B’zは、震災のあった2011年からこの取り組みを継続的に行っている。

 B’zは、公式サイトを通じて「少しでも被災地の子供達に役立つことを願うと共に、被災地の復興と、被災された皆さまのご案穏を心からお祈り致します」、「この震災を風化させないよう、今後も音楽活動を通し、復興支援を続けさせて頂く所存ですので、引続き皆さまのご支援とご理解を宜しくお願い致します」と綴った。