<写真>CDでも快挙を成し遂げた「アナと雪の女王」映画サントラ

CDでも快挙を成し遂げた「アナと雪の女王」映画サントラ

 レコチョクが16日発表したレコチョク週間ランキングで、同一楽曲のバージョン違いがトップ3を3週連続で独占した。

 これは、現在公開中のディズニー映画『アナと雪の女王』の関連楽曲『レット・イット・ゴー』で、4月2日発表のレコチョク週間ランキングで初めてトップ3を独占、9日、16日発表のレコチョク週間ランキングでもトップ3を独占。3週連続で同一楽曲がトップを独占したことはレコチョク週間ランキングでも初めてのこと。

 トップを独占しているのは、1位=松たか子『レット・イット・ゴー~ありのままで~(日本語歌)』(3月19日配信開始)、2位=イディナ・メンゼル『レット・イット・ゴー』(2月26日配信開始、前週3位)、3位=May J.『レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)』(1月5日配信開始、前週2位)。

 この3曲は、アカデミー賞歌曲賞を受賞したイディナ・メンゼルによる劇中歌『レット・イット・ゴー』は、3月14日の映画公開を前に3月12日発表のデイリーシングルランキングで初の1位を獲得。

 日本版劇中歌である松たか子『レット・イット・ゴー~ありのままで~(日本語歌)』も3月21日発表の同ランキングで1位を獲得、日本語版主題歌となるMay J.『レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)』も、3月19日発表の同ランキングで2位を獲得するなど、デイリーシングルランキングでも連続してトップ10入りを続けている。

 主人公の感情をエモーショナルに歌う『レット・イット・ゴー』は、“自然と口ずさんでしまう”と、映画『アナと雪の女王』とともに楽曲の素晴らしさが口コミを呼んでいる。映画の大ヒットとともに、楽曲『レット・イット・ゴー』の記録もまだまだ続きそうだ。