<写真>17歳の優等劣等生シンガーソングライター竹友あつき

ツイッターで出会った浅田信一氏に見出されてCDデビューした竹友あつき

 優等劣等生シンガーソングライターと称される竹友あつき(17)が、ミニアルバム『17歳』で歌手デビューした。音楽プロデューサーの浅田信一氏とツイッターで出会い、その才能が見込まれてこの日を迎えた。ミュージックビデオの動画再生数は15万回を超え、関係者の話では同世代から共感の輪が広がっている。

 竹友は、神奈川県の高校に通う17歳ー。その才能をツイッターで出会った音楽プロデューサー浅田信一氏に見出されユニバーサルミュージック・EMI RECORDSからデビューを果たした。

 TBS系『CDTV』のエンディングテーマにも抜擢された表題曲『17歳』。ミュージックビデオは若干18歳の映像監督・桐山凛太郎氏によって撮影され、その同世代間のコラボが更なる共感を呼び、ユーチューブでの再生回数は15万回を突破した。寄せられたコメントをみると同世代から共感を得ていることがうかがえる。

 「このPVを観てもっと青春して高校生活楽しもうと思いました」。
 「曲の歌詞とPVが、あっていて私も高校生なので心に染みました」。

 また、『スマホでUSEN』内『USENベストヒットランキング』(4月11日放送分)では『17歳』が2位を獲得するなど、徐々に手応えも出てきている。竹友自身もCDデビューを機に、地元海老名にあるショッピングセンター『ViNA WALK』でストリートライブをスタート。記念すべき第1回目は20日に実施される。