<写真>ツアーを終えコメントするMISIA

77本にもおよぶ15周年ツアーを終えてファンに感謝の言葉を綴るMISIA(フェイスブックページより)

 約1年に渡り行われてきた歌手のMISIA(35)に全国ツアー『星空のライヴVII』が2日、東京・渋谷のオーチャードホールでファイナルを迎えた。2013年2月21日の神奈川・横須賀芸術劇場でスタートしたツアーは香港や台湾、ハワイをも巡り全77公演を実施。12月7日富山・8日福井公演は体調不良のため延期となったが代替公演も3月29日・30日にと無事乗り切り、晴れてこの日を迎えた。

 ツアーを終えたMISIAは3日未明、フェイスブックで「長い長いツアーが終わりました。あのステージを去り難かったです。心からありがとうございました。想いは届いたかな。。。大切な宝物が詰まったNEW MORNINGを抱え、16周年も思い切り歌っていきたいと思います」と感謝の言葉を綴るとともに、新たな年へ意欲を示した。

 このツアーはMISIAのデビュー15周年を記念して企画されたもの。最終公演は15周年の集大成と位置付け、クラシックコンサートやオペラでも多く使用されている、重厚で豊かな音が魅力のオーチャードホールで行い、新たな軌跡の幕明けを彩った。

 MISIAのコメントにある『NEW MORNING』は、『SOULQUEST』以来約3年ぶりのオリジナルアルバム。結婚情報誌『ゼクシィ』CMソング『幸せをフォーエバー』やTBS系ドラマ『S-最後の警官-』主題歌『僕はペガサス君はポラリス』、SEIKO LUKIAのCMソング『君の太陽になろう』など全14曲が収録されいてる。