大島優子(25)がAKB48卒業後に初めて出演する映画は、宮沢りえが7年ぶりに主演を務める『紙の月』(2015年公開予定)であることが24日までにわかった。

 映画は『八日目の蝉』などで知られる角田光代氏のベストセラー小説が原作。銀行に勤める主婦が起こした業務上横領事件を描いたサスペンス。このなかで大島は、重要な役どころで出演している。各紙報道によれば、撮影は既に終了しているという。

 大島はこれまで、『スイートリトルライズ』(2010年)や『劇場版 SPEC〜結〜』(2013年)などの映画に出演してきた。テレビドラマでも『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』や『私が恋愛できない理由』、『カエルの王女さま』などに出演し実績も豊富。

 AKB48卒業後は女優業に専念してたいとも語っており“アイドル卒業後”最初の作品が『紙の月』という華々しいリスタートとなる。