4年半ぶり活動再開を発表したロックバンドのウルフルズが2月28日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に7年ぶりに出演した。活動再開後初のテレビ出演ともあって注目されていた彼らは、大ヒット曲『ガッツだぜ!!』や新曲『どうてもよすぎ』を熱唱した。

 歌唱前のインタビューで司会のタモリから「久しぶりにやってみて?」と問われたウルフルズのトータス松本は「楽しいですね。4人でしか出せない音があって。やっているときはあまりわからなかったんですけどね。久しぶりに集まったらすごい感じて」と心境を語った。

 また、タモリから「大島は(ウルフルズが)好きなんだよね?」と振られたAKB48大島優子は「大好きで。小学生の時から聞いていて、カラオケでは絶対に歌っていた。失恋した友達とかにガッツだぜって」とファンであることを公表。トータスは、大島が生まれた1988年に結成していることにも触れ「本当にうれしい」としみじみ。 弘中綾香アナが空かさず「長く愛されていることですね」と述べると、「ありがたいですね」と感慨深い表情で答えた。

 再開後のテレビで最初に披露したのは、1995年の大ヒット曲『ガッツだぜ!!』。続けて新曲『どうてもよすぎ』を熱唱し、スタジオを盛り上げた。