the brilliant green(ブリリアント・グリーン)が約3年半ぶりに活動を再開する。ボーカル川瀬智子の39回目の誕生日となる2月6日に発表されたもの。2010年9月に通算5枚目のアルバム『BLACKOUT』をリリースして以来となる。

 また、再会発表と同時に2枚のアルバムを発売することが決まった。第一弾は“Live Session Album”と称するアルバムで初夏に、第二弾はオリジナルアルバムとして今冬にそれぞれリリースされる予定だ。今年、16周年目を迎えた“ブリグリ”にとって待望の新作。詳細は後日発表される。

ブリグリ、休止・再開を繰り返す

 the brilliant greenは、1995年に結成。1997年に英語歌詞マキシシングル「Bye Bye Mr.Mug」でデビュー。人肌をなでるような繊細な歌声とロマンティックなメロディは当時、女性層を中心に受け入れられ大ヒットを連発。

 その後、休止・再開を繰り返し、2010年にはワーナーミュージック・ジャパンに移籍。約2年ぶりに新曲を発表するも松井亮の脱退後の同年9月に発売したアルバム以降は休止状態となっていた。